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2011年2月25日金曜日

10ステラ4000S初ヒット 70-21 57-14


昨日は久しぶりの平日休みだったので、暖かい気候もしばらく続いたこともあり、朝からサクラマスの様子を見に行ってきました。2箇所ほど回って投げ続けてみたのですが、何の反応もありませんでした。まだ早いようです。



 



毎日のように釣行していると、ガソリン代も馬鹿になりません。基本的には仕事を含め1週間に一度の給油で終わればOKということにしていますが、それでも今後のことを考えると、抑えるところは抑えようと考えました。



 



具体的には平日の夜の釣行は、車で長くても10分程度の距離までとして、それ以外の釣り場は休みの前日か休みの日に行くように考えました。そしてそうなると釣り場が限られる為、効率よく釣り場に入れるように昼間に偏光サングラスを使って、下見をしてきました。



 



春先で濁りも入っていないため底の状態まで良く見ることが出来ました。いつも釣っているポイントも、場所によってはかなりの水深があり、今までの攻めかたでは足りないように思いました。先日釣った場所は思ったほど水深もなく、シモリもありませんでした。ファーストブレイクと流れ、ベイトが重要な場所のようです。



 



夜に下見した場所に行くと、先行者が1人いました。いつもなら帰るところですが、昼間下見をしたこともあり、周辺にもチェックしたいところがあるのでチェックしつつ先行者のほうに移動していきました。声を掛けると釣れていないようでした。



 



先日釣ったポイントまで行き、何投かしていると、カツッっとヒット、ドラグも出ているので、そこそこのサイズのようです、スパイクブーツもバッチリ履いているので、サクサクと下まで降りてフィッシュグリップで取り込みました。それをストリンガーに繋いでリーダーをチェックしてしばらく投げているとまたヒット!!昼間に見た対決DVDの嶋田さんのようで、自分でもびっくりしました。



 



ステラの初ゲットはシーバスでうれしいです。ドラグ調整の時にはやや軽薄な音だと思いましたが、魚が出すドラグの音は心地よい音でした(笑)。隣の人は見ているとかなりのスローリトリーブで、ルアーの飛距離も出ていないようでした。こんなところでもDVDのイメージの効果が出でいるのだと思います。嶋田さんありがとう。



それにしてもTKLM12/18釣れますね。釣った後確認してもフックが伸びていないところが良い感じです。さすがタックルハウス。K2F122も購入してみたくなりました。



 



Imgp5087



タックルデータ



ロッド:MWLS-962PE LIMITED



リール:10ステラ4000S



ライン:シーバスPE1号



リーダー:ダイワ船ハリス真鯛5号



ルアー:TKLM12/18シルバー系





THE 対決 小沼正弥 VS 嶋田仁正 を見た






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最近発売されたこのDVDを買ってみました。



結果はネタバレになるので触れませんが、特徴的だなと思ったのは、リトリーブスピード。



よくスローリトリーブとか、ファストリトリーブとか、秒何回転とかいいますが、それらは個人の感覚的なものでしかなく、リールの番手や、ノーマルギア、ハイギア、巻いている糸によってもまったく違ってくることになります。



 



そして私がDVDを買う理由はほとんどこのリトリーブスピードとアングラーの考えかたを知りたい為に買うのです。ファイトを見ているのも面白いですけどね・・・



 



嶋田さんに関して言えば、自分の基準からすると結構なファストリトリーブに思います。



ただ、ポイントに対する考えかたや、アプローチの仕方は参考になりました。どこに行っても応用が利きそうな考え方で、説明もうまいです。どこかの雑誌に有能な営業マンとありましたが、間違いなさそうです。ただ嶋田さんクラスでも知らない場所では取り込みまで考えて釣りをしている訳ではないというのがちょっと意外でした。



 



小沼さんは、いつもの通りの釣りでした。自分でも言っている体力勝負の釣りです、私たちが使えないプロトタイプのルアーの紹介などが多く、ちょっとうんざりな感じです。



間違いなく上手いのでしょうが、それを説明できる手段があまりないというか、上手でない感じです。ブログを見ていてもそれは感じます。



 



トータルで買って損はない気がしますが、1度見ればそれで十分な気もします。



値段落ちる前にオークションに出すのも良いかもしれません。





2011年2月23日水曜日

10ステラ4000Sインプレッション


さっそく到着した次の日にイグジストからステラにリールを変更しました。



私はT型ハンドルノブは使えないのですぐにブランジーノで使っていたGクラフトのハイパースピンノブに交換。良い感じです。ところがこれに交換する際にノーマルのノブが外れず、かなり難儀しました。T型ノブのネジの接着剤が強烈に付いていて、ノブシャフトが同時に回ってしまい、何をやっても外れず、最終的にはノブシャフトの裏からブレーキクリーナーを吹いて脱脂した後に瞬間接着剤を流し込んでしばらく放置してやっと外れました。T型ノブの内側の樹脂は見るも無残な事になってしまいました。



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ステラ用のGクラフトのハンドルも出ていますが、あのノブは早巻きで指が痛くなるのと、セットで2万円をハンドルに使うなら予備のリールを買ったほうが良いと思うので購入できません。ハイパーブランジーノ用ハンドルで懲りました・・・。



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糸についてはイグジストで使用していたPEをそのまま使いまわすことにします。スタジオオーシャンマークのEX2500Aに巻いてある下巻きもそのままでほぼピッタリでした。もう少し下巻きを増やせそうではありますが、とりあえずイグジストと同程度は飛んでいるようなのでしばらくこれで使います。これだけ下巻きが巻けるようであれば、夢屋の4000SSスプールでも何とか巻けるかもしれません。



 



巻いた感触はイグジストとそれほど変わりはありません。どちらもスムースそのものです。飛びや感度に関してもちょっと使った感じでは違いはわかりません。今回購入にあたって、少し気になったのがスプールのサイズでした。イグジストは実測51mmで、ステラは49mmです。11ツインパワーは51mmで、こちらも最後まで迷った理由だったのですが、杞憂に終わったようでほっとしました。



 



あとひとつ気になったのはドラグの出かたでした。スタジオオーシャンマークとの比較ですが、オーシャンマークはロッドを曲げてドラグの調整をしているときでも実にスムースに出て行きます。対してステラは段付があるというか糸の出かたにムラがあるように感じました。これはちょっと気に入らないのでドラグを分解して清掃し、グリスを塗り直してみました。ちょっと引っ張った感じでは改善しているようですが、こちらもしばらく様子見です。音もあまり好みではないのですが仕方ありませんね。



 





その後の感想では飛距離に関しては、若干ですがステラのほうが良いような気がします。メジャー当てて測ってないので感覚的なものですが・・・



ドラグに関してはその後の釣行で問題なくスムースになっていることを確認しました。





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Gクラフトのシマノ用はこのブルーのカラーはないので、このまま大事に使うことにします。



装着は下のベアリングの上下に6×4×0.1のワッシャーをかませてネジでクリアランス調整すれば使用できます。





10ステラ4000S購入


去年の10月ごろイグジストハイパーブランジーノをオーバーホールに出した際、一回のオーバーホールに2万円近くのお金を出すのがもったいなく思っていました。なぜそんなことになるかというと、ダイワではメインギアなどの重要部品を単品では売ってくれず、すべてメーカーで交換することになるからです。また、ギア単体でも、ハイパーデジギアは1万5千円程で、部品代がものすごく高いのです。そのため、ダイワで何回かギア交換すると、リールが買えるほどのメンテナンス代金を払うことになります。



 



今度発売される11ツインパワーが思いのほかかっこよく、値段もそこそこなので、買い換えようかと検討していました。値段も実売3万円程度なので、この手のリールとしてはお買い得といえる値段なのではないでしょうか?そこで気になったのがスプールでした。シマノ系のスプールはラインキャパが不必要なほど多く、PE1号がメインの自分にとっては500mのラインキャパはありすぎで、不要な下巻きによる若干の重量増加もいやなところです。それを嫌って夢屋のスプールを購入するとプラス1万円となり、リーズナブルさが失われていきます。実売4万円ならば、あと少しプラスしてステラという選択肢もあるからです。



 



ステラにはシャロースプール仕様の4000Sというモデルがあり、スペックを見る限りPE1、2号190mで、経験上ちょっと細い1号に下巻き少しでバッチリな予想です。ただ、色に関して言えばツインパワーのほうが好みだし、重さで言えば今使っているハイパーブランジーノに近いステラのほうが違和感は無いはずです。



 



念のためシマノに確認してみると、ピニオンギア、クロスギア用ギア、ドライブギア組を交換すれば、PGにもXGにもなるということです。しかもこの3点で4500円(税抜き)です。ダイワとのこの違いに唖然としました。まあ、実際に交換する際にはギアの減りも考えてクロスギア軸も交換することになりますがそれを入れても5500円です。



これでダイワとの決別もアッサリ決まり、色々考えて、ブランジーノを売ればツインパワーの値段でステラが手に入れられるので、ステラにしました。最高峰のリールを買えば少なくとも後悔は無いはずです。ダイワはしばらくマグシールド路線で行くはずなので、メインギアを部品として出すことは無いでしょう。



 



Sdim2418100s




 



さすがの230g!!軽いです。部品さえ売ってくれれば・・・



 



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こちらは267gでした。まあ、ボディーの材質が違うってことで・・・



 





2011年2月16日水曜日

オークリータレックスレンズ2



ドライブ用に購入したモンスタードッグルですが、その後何度か使用してたものの、すぐに目が疲れてしまいます。現在メガネは使用していませんが、疲れるサングラスで目が悪くなっては元も子もないので、モンスタードッグルにもタレックスレンズを入れてもらいました。



 



交換前



B1




このゆがみでは疲れるとは思ったのですが、ドライブ中10分もたたないうちに目の芯が疲れてくるような感じで、掛けているのもつらいくらいでした。



 



交換後



A1




 



このようにゆがみはまったく無く、前回のジュリエットでも目が痛くならないのは確認済みなのでよい感じです。ジュリエットに付けたアクションコパーはかなり薄かったので、マズメ、光量低下時に使用する事にして、今回は晴天日差しが強い時用ということで、タレックスレンズではもっとも濃いレンズになるトゥルービューフォーカスのブルーミラーにしました。透過率13%ならばオークリー偏光レンズの約10%と変わらないので目は透けないかと思いましたが、30%のアクションコパーよりは濃いものの、場合によっては透けるようです。それでもオークリーの純正は歪みがひどいのでタレックスレンズ以外は考えられません。



 



一度使ってしまうとこれ以外はちょっと考えられません。タレックスとそれ以外と言ったところでしょうか。



 



これで今年はオールシーズン快適に釣りとドライブが出来そうです。