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2011年9月8日木曜日

今年のアオリイカ

去年のアオリイカの釣れ始めは9月5日でした。そろそろと思い、朝から狙いに行ったのですが、ホームグラウンドは10mの向かい風のため、風裏を探して釣行しました。天気予報は晴れの予定でしたが、雨が降ったりやんだりの難しいコンディションでした。

年明けにヤリイカを釣った堤防に上がりましたが、スミ跡はあるものの、全く釣れる気配がありません。偏光レンズで見ていると、ごく小さいアオリイカが見えるものの、2.5号ですら乗らない状態なので、移動を繰り返しましたが、あまりにも反応がないので早々に帰ってきました。

釣具店の情報では例年より2週間ほど遅れているということで、実感としてもそれくらいに感じました。



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これはわずか2投目に釣れた胴長10cmのコイカです。見えるのは更に小さいアオリばかりでした。これからがシーズンですが、初物ということもあり、刺身で頂きました。さすがにアオリイカ美味いです。



明日は風が弱まると言う予報ですので朝からガッツリ行ってくる予定です。





2011年7月9日土曜日

井上友樹 エクストリームゲームを見た

ヒラスズキ世界記録保持者の井上友樹さんのDVDを手にいれたので、見てみました。




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以前見たヒラスズキゲーム、ヒラスズキゲーム2よりも面白く、参考になります。
なんと全部で1時間半以上もあります。釣りまくってます。
釣り上げた魚の数も多く、瞬殺と言われるランディングも見る前のイメージと違って、魚にとってはダメージの少なそうなランディングに見えます。

飛び跳ねるような独特のキャスティングもしっかりと理由があるようです。
個人的には独自のミッドノット改の解説と、スプリットリングの結び方の解説がタメになりました。今まで一番知りたかったところがその部分でしたので、十分元はとれたと思います。



2011年6月30日木曜日

たまにはブラックバス

久しぶりの平日休みだったので、少し遠出してみました。
思ったより標高があるようで、あたりは一面霧が出ていました。
かなり前にはゴムボートを浮かべて岸際を撃ち、爆釣したのですが、
そのボートも譲ってしまったので、今回はウェーダーとエギングロッドのみ。



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可愛いサイズが釣れました。



時期的にはポッパーで行けるはずなんですが、雨が降ったためか、標高が高いためか魚は出るものの、乗りませんでした。



それにしても可愛いサイズだけで、ちょっと悲しくなってきます。今回はこのカラーのシャッドしか反応しませんでした。



またゴムボートが欲しくなってきました。





2011年6月29日水曜日

複数本ゲット!!



先日50cmを釣った場所に昨日も行って来ました。ネットにて地元の情報を見ると、90cmオーバーも釣れているようで、少し期待してしまいます。去年は朝マズメと言うには遅すぎる午前6時半に84cmを釣ったことを思い出しました。



 



到着時には雨はパラパラだったのですが、途中から結構な量の雨が降ってきました。気にせず先日のヒットルアーであるワンダー80のブラックバックのようなルアーを付けました。先日のシーバスが吐き出したベイトはかなり小さかったので、80mmでも大きすぎると思いますが、シルエットが細い為かバイトは結構あります。



 



最初の1匹目は自分から5,6mほどの位置で食ってきました。軽いので抜き上げです。



 



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今年の最小記録30cm位です。もちろんリリース



 



次に昼間の地形を頭に思い描いて駆け上がりになっていると思われる位置に遠投し、軽くトウィッチ入れた後に釣れたのが、この魚



 



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少しサイズアップの40cm程度、これもリリース



 



このペースで釣れてくれるなら毎日でも通うのに・・・と思いつつ投げ続けると、微妙なアタリ・・・



 



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小学生以来の驚きのハゼ・・・10cm位?



 



この場所はワンダー強いです。大きさと重さが丁度あっているのでしょうか?重くして遠投しても釣れません。去年はバス用のポッパーとかプロップにも反応したのですが、今年は良くありません。しばらく雨が続くので通ってみようと思います。サイズが出ないのがイマイチですが、普段はほとんど釣れないだけに、数釣りも楽しいです。



 



 





2011年6月28日火曜日

シーバスロッドの選びかた



最近ロッドを買い換えて、色々と思うところがあったので、今のうちにまとめておこうと思います。ロッドに求める物は人それぞれだと思いますが、安いものは数千円から5万を軽く超えるハイエンドまで、迷っている人もいるかと思います。



 



私は基本的に毎日のように使うものについては値段が高くても良いと思っています。毎日のように使うと触れている時間が長いので、使用していてストレスがないロッドが良いと言うことです。それは軽さであったり、糸絡みが無いことであったり、一番使用するルアーの飛距離であったりすると思います。



 



以前やっていたレースにおける、セッティングを出すと言う点から見ると、壊れない範囲で大幅に変更してみると言うやりかたがあります。変更しつつ、自分に合って、しかもタイムが出るセットを見つけていくのです。それをロッドに置き換えてみると、シーバスをやり始めてすぐは、続けるかどうか分からないので、入門用のロッドを購入して使い、何度か使い続けるうちに、長さが足りないとか、柔らかすぎる、硬すぎると言ったことが分かってくるので、それを解消する方向で選んだら良いと思います。



 



ハイエンドのロッドに関して言うと、値段が高いものはもちろんそれなりに良いです。持っていてカッコいいというのもありますし、軽く、ルアーが飛ぶのも間違いありませんが、安いロッドの倍も軽かったり、倍も飛ぶと言うことはありません。私の場合は、空いた時間にすぐに釣りに行きたい為、車のロッドラックに載せたままにしています。夏場もその状態なので、ロッドにとっては過酷な条件です。大枚はたいて買ったハイエンドロッドをそのような扱いで良いのか?と思ったりもしますが、面倒なので結局そのままでした。所詮は魚を釣る道具ですので・・・



 



その点リーズナブルなロッドはそれほど扱いに気を使うことも無く、本来の道具として使い倒してやろうと言う気になるのでその点では良いと思います。売ろうと思っても二束三文ですし。



 



最終的には自分の思い描くロッドで魚を釣りたいという妄想にたどり着きます。そのときのロッドがあの憧れのハイエンドロッドかローエンドの最低限のロッドかは使う人の考えかたと言うことになります。使ってみないと自分に合うロッドは分かりません。それが趣味の一番の楽しみでもあります。一度しかない人生です。楽しみましょう。









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次はちょっと柔らかめのこのロッドも良いと思っています。今のが折れたら考えます。





2011年6月27日月曜日

KGS962MLインプレッション2回目

昨日も魚の引きが忘れられず2匹目のドジョウを狙ってみました。
釣れた場所を中心に狙っていきますが流れもなく全くの無反応でした。

去年雨が降った時に好調だったポイントに行ってみると、案の定誰もおらず、
去年と同じように狙ってみました。ものすごいシャローポイントなので、フローティングか軽めのシンキングペンシルしか使えません。それでも時々根がかりするような場所です。

以前明るい時間帯に偏光レンズで確認していたカケアガリを中心に狙っていきますが、全くダメでした。簡単にチェックするつもりで何気なく広範囲に遠投して巻いてくると途中でガツンとヒットして、寄せてくるとエラ洗いでシーバスと確認できました。それと同時に重さも前回のヒラメ程度だと思ったので、難なく抜き上げました。

エイとの重量級のファイトを経験すると、問題なく対処できるので玉網がなくても楽です。



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このシーバスも50cmでした。口の中を確認してみると、2センチ位のエビと、4cm位の小さな魚が詰まっていました。結構暗い中でのワンダー80ブラックで釣れたのも意外でした。引き波に反応しているのでしょうか?



今回この魚を掛けて思ったのは、Gクラフト962LIMITEDの場合は、感度がよく、柔らかいためか、この程度のシーバスを掛けても結構な大物に感じることです。それに対してKGS962はサイズ通りの引きで、寄せてくる途中にサイズが想像できるので、その後の取り込みの対処がしやすいように思いました。

この値段でこれだけのパフォーマンスがあれば十分だと思います。所詮ロッドは道具ですので、取り扱いに必要以上に気を使わず、万が一折れたとしても、わずかな免責金額で修理できるのが最高です。感度も、飛距離も大きくは変わりません。

今回の買い替えで、ロッドに対する高級志向がなくなったのが一番の収穫です。このまま使っていけば、ヘタって調度良い柔らかさになるような気がします。



タックルデータ
ロッド:KGS-962ML
リール:10ステラ4000S
リーダー:フロロ5号
ルアー:ワンダー80黒





2011年6月25日土曜日

食べられる魚キター!!


昨日は朝から大雨洪水警報などがでる大雨でした。久しぶりの雨と言うことでもちろん期待していたのですが、あまりに大量に降ったため、河口のシャロー域は壊滅的な泥濁りで一目見てダメだと分かるほどでした。



 



釣りに行ける時間になると強風ですが雨は降っていないのでとりあえず現場に行きました。シャロー域は泥濁りなので、なるべく水深があり、流速の速いところならもしかすると濁りも薄いと考えてのことですが、はたしてその釣り場のほうが濁りが薄く、どうにか釣りになりそうなので始めました。強風の為他の釣り人は無しで、このような時に釣れることが多いので期待が高まります。



 



セオリー通り、上から探ってもダメで、去年濁りで実績のあった飛豚プロップを流してみてもダメでした。いつもより濁りがキツイのでパールホワイトの投売りワームとジグヘッドで底を流れに乗せて転がしたりしてみますがそれもダメでした。



 



最後にものは試しと足元の流れに乗せてフリーフォールさせると何かが引っかかり、ごみかと思ってあげてくると水面で暴れる魚が見えました。前々日のエイほどの重さはないのを確認してそのまま抜き上げ、地面についたとたんビッタンビッタンと暴れてジグヘッドが取れました。フックを確認してみると、細軸の為か伸びていました。



 





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50cmのヒラメでした。うれしいことはうれしいのですが、フリーフォール中で、アタリを取った訳でもなく、半信半疑で上げてきて水面で確認するという素人のような釣りだったので正直微妙な感じがしました。まあ、釣ったことは間違いの無いのでありがたくいただきますが・・・個人的にはリトリーブ中のガツン!!とかリフトアンドフォール中のガツガツとかの方が釣った感がありますね。



 



いままでの数少ない経験で言うと、ヒラメに関してはフォール中に当たるのがほとんどだと思います。水色がクリアになるにしたがって重めの道具を使いストップアンドゴーのストップ時の着底で砂煙を立てるようにするとデイゲームでも効果があるような気がします。マゴチはズル引き、シーバスは重めのバイブレーション早引きが経験上良いようです。



あくまでも素人考えですので自己責任でどうぞ。



 



今回のヒラメは昆布締めを考えています。





2011年6月24日金曜日

エイを掛けてしまった時の対処方法



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根がかりかと思わせるフッキング、唸るドラグ、これ以上無いほどに曲がるロッド、



「ああ、またやってしまった」



最近エイングも板についてきた私です。さて、掛けてしまったものは仕方が無いのですが、ミノー系のルアーを使っているとルアーがモッタイナイので、可能な限り回収することになりますが、その手順を記しておきます。



 



まず、柔らかめのロッドの場合は延々とドラグが出ていってしまうので、ドラグを少しきつめに調整のうえ、さらにスプールにゆるく手を沿え、手ドラグでなるべく糸を出さないようにしてエイが疲れるのを待ちます。寄って来る時にはポンピングで寄せるしかないと思いますが、寄せるときにドラグがなるようではちょっとゆるいかも知れません。ただし、あくまでも糸に劣化が無く、ノットもしっかりした状態でないとこの時点で切れます。



 



運よく寄ってきたら、ルアーのフッキングの位置を確認します。ご存知の通り、エイには鋭くかつ折れやすいトゲがあり、運が悪いと死ぬようです。玉網を持っていればすくってトゲに注意してルアーを外せば良いのですが、私は玉網が嫌いなので、持っていません。その場合はどうするかと言うと、手の届く位置まで降り、シッポのトゲに注意しながらペンチでルアーのフックをつかんで引っ張るのです。ロッドで無理に引っ張ると切れることがほとんどですが、フックをつかんで引っ張れば、フックが伸びて回収できます。この時も十分に弱らしてからでないと、尻尾で叩かれてトゲにやられる場合もありますので自己責任でどうぞ。



 



あとはルアーを取り替えてさらに釣り続けるのも良いのですが、ほとんどの場合、エイとのファイトで腕がパンパンなのと、同じポイントで投げて、またエイが掛かったことを想像するとグッタリするので、場所を変えるか、やめることがほとんどです、もしも続ける場合はロストしてもダメージが少ないジグヘッド系をオススメします。



 



今回のフッキングは目の後ろ辺りだったのですが、重量はあるものの、なぜが尻尾が無く、ルアーを回収することができました。運が良かったようです。





2011年6月14日火曜日

モンスターフラットゲット!!



と言っても種を明かせばアカエイですけどね。それにしてもでかかったです。ロッドはこの前から使っているKGS-962MLで、ルアーはレッパのCVカラーでした。掛けた瞬間の重さとドラグの唸り具合でエイだと確信しました。



 



エイのトルクフルな引きは結構強烈ですが、あまりドラグを締め込んでも切れる可能性があるので、ドラグの設定はそのままにスプールにそっと手を沿える手ドラグで対処します。切れそうになったら手を離し、引くのをやめたらリールを巻いて寄せるの繰り返しです。



 



以前のリミテッドだと柔らかめの為、寄せてくるのにかなりの時間が掛かりましたが、今回のロッドはパワーがあるので結構アッサリと寄って来ました。でかいほうは1m、15kg位はありました。波に乗せてズリ上げようとしても不可能なほどの重さでした。実は当初それほどの大きさでは無いと思っていたのですが、次にワームとジグヘッドで掛けたエイが冷静に考えて5kg程度だったのでその数倍の大きさと、厚みで目測すると15kgはあったように思います。おそらく80cm枠でも入らないのでそのくらいでしょう。



 



まあ、釣るのが目的ではなく、ルアーの回収が目的だったので写真は撮りませんでした。気持ち悪いし・・・でもこのサイズをズリ上げできるのなら本物の1mオーバーのヒラメでもズリ上げ可能だと思います。本命はいつになったら掛かってくれるのでしょうか?



 



しばらく使ってみてのロッドの感想は、慣れてしまえば高いのも安いのも使用感に差は無いと思います。趣味なので好きな道具で釣ればいいのですが、個人的にはリールは良いものを、ロッドは使用負荷にあっていれば安くてもOK!!と言う結論に今はなっています。



なかなか良いですよ、メジャークラフト。






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2011年6月7日火曜日

Gクラフトからメジャークラフトに乗り換え


週末にメジャークラフトKGS-962MLが到着したのでさっそくステラ4000s



をつけて釣行してきました。以下はGクラフト962LIMITEDとの比較になります。



 



第一印象はリミテッドに比べて硬いです。対応ルアー表記は10-30gとなっていますが、ロッドの張りが強い為か、軽めのルアーではロッドに乗せる感じにはなりません。色々と投げてみると20gから25g位の重めのルアーを投げたときにしっくり来ます。実測40gほどのコアマンPB-30もフルキャスト可能です。



 



バイブレーションやスピンテール、メタルジグにピッタリな使用感です。これほどの張りがあるのなら、もう少し柔らかめの962Lがリミテッドと同等の柔らかさになるような気がします。軽めのルアーももちろん投げることができ、飛距離もそれほど変わりません。



 



その他気になった点は、リールシートから下のリヤグリップが少し長すぎるように感じました。ルアーにアクションをつけるときには拳1個分リールシートを下げてもらうと使いやすいように感じます。また、リールシートの下部分にゆるみ止めの金属リングが付いているのですが、これが付いていても気が付くと緩んでいる事があります。



 



値段が6分の1だからといって、飛距離もそうなるわけでもなく、おおむね満足しています。これぐらいの値段であれば、用途別に購入してもそれほどの負担にはなりません。



ロッドの自重も量ってみたのですが、ロッドが乗るようなハカリが無く、キッチン用のハカリに縦でロッドを軽く支えつつ量ってみると155g程度でしょうか?今までメジャークラフトのカタログに自重が載っていないので重いものとばかり思っていましたが、それほどでも無いようです。振ってみた感じも自重より硬さが気になります。



 





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午前11頃釣れたソゲです。久しぶりに魚が釣れたのでうれしいです。



 





テーパーに関してはメジャークラフト962MLはレギュラーテーパーになっていますが、リミテッドと比べるとレギュラーファーストに見えます。あるいはリミテッドが可変テーパーというか本来のレギュラーテーパーに見えます。



 



メジャークラフトから見たリミテッドの利点は軽くて柔らかめにもかかわらず、反発力が強く、軽いルアーが遠投しやすいと言うところでしょうか?でも正直8万円の価値があるかと言うとそれは人によるとしか言いようがありません。強風の向かい風などではもう少し硬めのロッドが欲しいと思ったので、その点ではメジャークラフトの硬さが合っていると思うので、今回のロッドでしばらく釣り続けようと思います。



 



 





2011年6月2日木曜日

メジャークラフト KGS-962ML注文



ロッドを破損してから、毎日の釣行はエギングロッドのルーフRGパラボリックとセフィアCI4 C3000Sハイギアチューンで釣行しています。



 



スクーターの納車待ちなので、いらないものをリサイクルしてお金を作っています。そこで考えたのはロッドとリールのダウングレードです。まずその前の段階として、以前から気になっていたメジャークラフトのロッドを注文してみました。KGS-962MLです。Kガイド搭載のロッドです。釣具屋さんで962Mを振らしてもらったのですが、シーバスには硬すぎる印象で、MLの注文となりました。1万4千円ほどなので、気軽に試せるのが良いですね。青物のジグも視野に入れれば962Mですが、その場合はシーバスのフックアップが悪くなりそうな硬さでした。ちなみに免責金額は5500円だそうです。



 



Gクラフトのリミテッドと比べるとロッドと免責金額が6分の1のロッドの使用が楽しみです。最近は釣りのしやすい季節になってきたためか、ルアーマンの数もうなぎのぼりです。天邪鬼の自分としてはあまり楽しくない季節になりました。よく考えてみると、毎日のように釣行できるとはいえ時間が限られており、自営業者や、独身貴族に比べればわずかな時間の釣行に、高級なロッドは必要ないのではないか?というのが今回の購入の理由です。万が一の免責金額も安いので、夏場の車内放置も気になりません。



 



また、エギロッドのみの使用も考えましたが、それだと重めのルアーが軒並み使用不能になるので、それはちょっと避けたいと思うのです。



 



ただし、今回しばらくパラボリックとセフィアを使うにあたってセフィアのメンテナンスをしてから使用していますが、リールに関してだけは、ダウングレードは難しいかも・・・



と言う印象でした。リールのあらゆるノイズが気になってきます。魚のあたりなのか、リールのノイズなのか分かりづらいのです。ステラのダウングレードと言うとツインパワーとかエクスセンス系になってしまいますが、オークションでの金額を見ると、売って、買ったとしても浮かせる金額が少ないのと、予備スプールの互換性がないので、その金額を考慮に入れるとそれほどうまみが無く、そうであればステラは使い続けたほうが良い気がします。



 



ロッドが到着したらリミテッドとの違いをインプレしようと思います。ものすごく楽しみです。






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2011年5月21日土曜日

ついにやってしまいました


先日のリールのテストも兼ねて、釣行したのですが、その際にやってはいけないことをしてしまいました。MWLS962LIMITEDのティップを破損してしまいました。



 





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フローティングミノーを投げて、ウエイトを前に戻す際にちょっとロッドをあおった時に、テトラに少しぶつけてしまいました。しばらくはフルキャストしていてもなんとも無かったのですが、何度か投げているうちにまたもステラのベールが勝手に戻り、そのときのルアーを回収したとき奇妙な音が聞こえてきました。最初ガイドリングが飛んだのかと思いましたが、そうではなくティップが折れていました。



 





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今度はさすがに免責を払うことになりそうです。金額を確認してみると31600円!!



別のロッドが買えそうです・・・



ですが購入してから約1年間毎日のように振っているので仕方の無い事と思って修理して使い倒します。一番の問題はベールが勝手に戻ることのような気がしてきました。



イグジストの時にはほとんどなかった気がしますが、ステラでは結構頻繁に起きています。



壊れるの覚悟でがっしりとベールを開いたほうが良いのでしょうか?対策が思い浮かびません。



 



ダイワに戻すことも考えましたが、ギア交換でメーカー送り必須は避けたいところなのでもう少し考えてみようと思います。お金の無いときに限って重要なものが壊れますね。







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ステラ4000Sラインローラーベアリング交換


ブログを読み返してみると2月22日位からステラを使用しているようです。基本的には風速が10mを超えなければ短時間でも釣行することにしていますが、最近、リールを回していると、シャリシャリと音がするようになって来ました。イグジスト系もそうでしたが、このような場合ほとんどラインローラーベアリングからの異音と考えています。



 



しかし、シマノのラインローラーには直接オイルをさすためのメンテナンスホールがあり、なおかつシマノも釣行後の水洗い推奨と言うことで、結構な頻度でリールに水をかけ、ラインローラーにオイルをさしていたので、少し疑問に思っていました。まだ3ヶ月たってないし・・・シマノも錆びに強い防錆素材シーリングしてると言っているのだけど・・・



 



結果はメンテナンスホール側ではなく、ベールアーム側のベアリングがゴリゴリでした。



いくら錆びに強いと言ってもこの程度なんですね。ちょっとがっかりしましたが、消耗品なのでしょうがないと割り切って、イグジスト用のチューニングベアリングから同じサイズを持ってきて取り付けて終了でした。



 



この交換のときに思ったのは、シマノのラインローラーのほうが組み付け精度が高そうです。と言うのもイグジストの時にはラインローラーの締め付けビスのトルクが非常に微妙で、強く締めると回らないし、回るように緩めるとビスが落ちそうで焦ります。シマノのビスは割としっかり閉めてもラインローラーが綺麗に回ります。まあ、イグジストのほうは中古で買ったせいもあるのかも知れませんが・・・






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2011年5月7日土曜日

剛戦Xソルトウォーター1号を4000Sスプールに巻いてみた



最近キャストしていると、風向きによっては下巻きのナイロンラインが見えてくるようになったので、近所でセールになっていた剛戦Xソルトウォーターの1号を買ってきた。以前も使用していたことはあったが、他のラインも使用してみたいということもあり、しばらく使っていませんでした。使用感は値段の割りに悪くなかったと思います。



 



4000Sスプールはシマノカタログの糸巻き量でいうと、1.2号190m 1.5号150m 2.0号120mとなっていますが、今回このラインを巻いてみた感じでは、1号150mでほぼピッタリです。おそらく1.2号では150m巻けないように思います。



 



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最初は多少下巻きを入れようかと思いましたが、トラブルがあるとせっかくの新品ラインがもったいないのでこのままで使用することにします。今回巻いたこのラインも4000Sのハンドル回転数で言うと220回でした。前回シーバスPEパワーゲームの0.8号も220回だったことを考えると150=4000Sの220回転となり、150m巻いたときの平均巻き取り量は68.1cmと言うことになります。



 



と言うことは100mキャストしようと思ったらなんと146回転必要と言うことになります。ハンドル100回転で68.1mです。意外と飛んでいないものですね。でも実質の飛距離はこんなものではないでしょうか?今後はこの回転数を参考にします。



 



このあとシマノに確認してみたところ、1,2号や1,5号を巻いて、なおかつ下巻きの量を少なくするにはステラ3000HGのスプールしかないと言うことでした。4000のノーマルスプールは1号が480m、3000HGは1号400mです。もしも1号以上を使うことになったら考えようと思います。





2011年4月27日水曜日

10ステラベールが勝手に戻る事の検証結果


前回アームカムバネの自由長を多少伸ばすことにより、プレロードをノーマルよりも掛けてみたところ、今のところ良好です。これが個体差なのか良く分かりませんが、同じような状況の人は、やってみる価値はあるように思います。本当は少し強化されたスプリングがあればよいのですが、そんなものがあるのかどうか分かりません。



 






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私のロッドとリールのメンテナンスは、ほとんど毎日使用するにもかかわらず、1週間に1度程度です。ロッドはぬるま湯につけて各ガイドを歯ブラシでこすり、乾かしたあとにモーリスの「PEにシュ」をウエスにとってロッドとガイドに塗布します。MWLS-962-LIMITEDはアンサンドブランクなのでラインのすべりには関係ないのですが、最近ラインに塗らなくなったのでなくなるまで使用するつもりです。



 



なぜラインに「PEにシュ」を塗らなくなったかと言うと、塗った直後はそこそこ飛距離も出るのですが、すぐにその効果が薄れる事と、塗ってあると海中にあるPEラインが気泡をまとい、逆に目立つのではないかと思うのです。また、昼間にラインを見ながらルアーを引いてくると塗ってあるところとそうでないところがマダラになって、テカっているところとそうでないところの違いがハッキリ分かり、これも魚に見えているのでは?という気がするのです。



 



そして今回このメンテナンス中にリール側から2番目のガイドが多少曲がっているのを発見しました。何度かキャスト中にベールが返ってしまったためそのガイドに絡まり曲がってしまったのか良く分かりませんが、リール側に多少曲がっていたのです。とりあえずそれ以外のガイドと角度が同じになるように直しておきました。意外とこれが原因だったのでは?と言う気もしています。いずれにしてもメンテナンスは大事ですね。



 



魚を釣るどころかアタリすら全くありませんけどね・・・





2011年4月23日土曜日

10ステラ4000Sベールが勝手に戻ること・・・

ここ最近も何度かフルキャスト中にベールが勝手に戻り、いくつかのルアーが飛んでいきました。これからのシーズンインに向けて、本格的に調べておこうと思いました。



まず、ノーマルからの変更点と言うと、ハンドルノブが挙げられます。私はT型ハンドルノブが使えないのでGクラフトのダイワ用ノブを付けて使っているのですが、この自重が



 





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15.4gとなっています。ノーマルのハンドルノブは無くしてしまったようで、今では重さを量ることは出来ませんが、近似値と言うことで夢屋のハンドルノブラバーT型Sタイプが7.5gなので、このくらいだと思います。そうするとGクラフトのノブが約倍の重さとなることで、キャスティング中に慣性の力が掛かり、閉じてしまうことは十分に考えられます。



 



ですが、勝手にスプールが閉じる時のルアーは決まっておらず、重めのルアーを投げても大丈夫なことも多く、昨日はジグヘッドとワームの合計15g程度のものでも閉じてしまうことがあるのです。そうすると、以前考えたように、ベールを固定しているスプリングが弱いことが考えられます。私はキャストの時にベールを戻した後に固定されるところまで手で回しますが、この時のシマノのベールはダイワのものに比べると固定の仕方が弱いように感じていたのです。



 







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そこで、写真にある40番アームカムバネを見てみました。値段は100円となっていますので、万が一壊しても痛手は少ないので、このバネを多少伸ばして押さえつける力を強くしてみようと思いました。とりあえず多少伸ばした状態で組み上げましたので、これでしばらく様子を見てみようと思います。ただ、外して見たところ細かい部品も多いので得意でない方は分解しないほうが良いかも知れません。





2011年3月29日火曜日

放射冷却の釣り



最近の釣りでは指先が特に寒いです。2月中にはほとんどなかったのですが、最近になって空気が乾燥している為か、放射冷却によってガイドが凍りつく現象が頻発しています。少し足場が高い為、ロッド先端を下に向けてリトリーブするのですが、その際海水がラインを伝っていき、ガイドが凍ってしまうのです。



 



私の使っているMWLS-962-LIMITEDはオールチタンの小径ガイドが装着されていて、ガイド総数8個のうち昨日は上から5個までガイドの凍りつきが確認できました。冬の吹きさらしの中でも釣りをしてきたので寒さは耐えられるのですが、ガイドが凍り付いてくると、リトリーブ中のアタリが取りづらく、キャストも飛距離が落ちるので早めに切り上げてしまいました。先端だけなら海水に漬ければ溶かせるのですが、5個も凍ってしまうとどうしようもありません。



 



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そして一番困るのがラインの毛羽立ちです。この写真はリーダーから4ヒロ程度のラインですが、1時間半程度の使用でこんな状態になります。やはり、キャストのときに一番こすれる先端部分が特にひどいようで、この状態のままで大物が掛かったときのことを考えると、ラインブレイクする可能性も高いので釣りを続行する気にはなりません。



 



この状態の対処方法は今のところ釣りをやめる以外にありません。それでも昨日の釣りでは、バイブレーションの早巻きで魚の追尾が確認できました。夜光虫のような光の束がピックアップ寸前のルアーの下で反転したから分かったのです。魚種は分かりませんが、あの魚が釣れるようになれば、また若干引き出しが増えると思っています。





2011年3月23日水曜日

地震後の釣り



東北関東大震災に被災された方々に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興に向けて、わずかなことでも手助けになれたらと思っています。



私個人の考えでは、過剰な自粛はするべきではないとの考えからいつも通り、普通の生活を送っています。どちらかのブログでも書いてありましたが、何かをしないことでも協力につながる行動もあるのではないかと思います。勿論、募金はすでにしていますけどね。



 



地震後もチェックがてら何度か釣りには行ってみたのですが、潮、潮位、水温、ベイト、いろんなことが噛み合っていないのか、地震で魚の活性が低いのか全く何も釣れませんでした。ただしそれもひとつの結果ということで、可能な限り釣行しています。もっともっと、いろんなことが知りたいのです。



 



昨日は昼間に時間が出来たので、サクラマスのチェックに行ってきました。後日の情報ではその日の朝に52cmのサクラマスが釣れたようですが、自分が行った時には誰もいなくて、横風と、正面からの波が高いので早々に切り上げたのでした。残念。次回はウェイダーも用意して行きたいと思います。



 



その日の夜にも近くの河口にチェックに行って来ました。よほどの悪天候で無い限り、日課のようになっています。最近は使用するルアーも多くなり、2時間ほどで10本以上使うこともざらです。去年までは、お気に入りと実績のルアーを投げることが多かったのですが、同じことをやっていてもつまらないので色々とやりかたを変えています。



 



昨日は水色が若干濁っており、散々取り替えてもダメだったのですが、最後に去年活躍したコモモⅡのチャートをファーストブレイクに沿って横引きするとガツンと結構なアタリがありました。あわせを入れるとスルスルよってくるので小さいのはわかったのですが、正体はこの魚でした。



 



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久しぶりの魚だったので癒されました。ありがとう。





2011年3月12日土曜日

10ステラ改善要求点その2


夢屋4000SSスプールにシーバスPEパワーゲーム0.8号が150m巻けなかったので、仕方なく別にもうひとつ4000Sスプールを注文しました。値段は4000SSスプールと同じです。



 









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私は普段第一精工ノットアシストを常に携帯しているので、ライントラブルで切れたとしても、現場でFGノットは組めるのですが、それはリーダーに近い部分が切れたときだけで、高切れのようなキャスト後にラインが出ている状態ではラインがなくなってしまい、釣り自体の続行が不可能になります。そのため、可能な限り替えスプールも持ち歩くようにしています。現場での糸の巻き替えはやりたくありません。



 



そして今回ついでなので、新品のPEラインがあるうちに、参考までに4000Sスプールに上記パワーゲームが何回転で巻けるのかを調べてみました。これを覚えておけば、現在のリールの糸巻き量、太さを上げ下げした時の参考になるはずだからです。



 



結果は225回転でした。カタログ数値の80cmを掛けてみると180mとなり、それが誤差なのかメーカーが余裕を持って巻いてあるのかは分かりません。おそらく誤差だとは思いますが・・・



 



Sdim2465s






 



そのときの写真がこれで、メーカー推奨のスプール上部のテーパーまではあとわずかにスキマがあるくらいです。おそらく下巻きをするとしてもナイロン3号10~20回転程度だと思われます。1号だとギリギリでしょう。



 





ということは1号以上のPEを巻くときにはノーマルスプールしか選択肢がありません。そうすると下巻きの量が多すぎで、それはエコの時代に反すると思うのです。



 



シマノさんへの要望としては4000Sスプールとノーマルスプールの中間が一番使い勝手がよい上に、エコなのではないかと思いますがいかがでしょうか?4000SSスプールのカタログ値では0.8号は170mとなっていますが0.8号150m巻けません。4000Sスプールのカタログ値は1.2号190mで0.8号がほぼピッタリです。



 



4000番ノーマルスプールのPE1号480mの半分、PE1号230mのスプールを基準にして欲しいと思います。



 



また、きつく締め上げて巻けば・・・という人もいますが、それでは意味が無いのです、きつく巻いて最初は巻けたとしても、キャストしてミノー系をリトリーブすればゆるく巻かれるからです。そのため、シマノ系のルアーの流速スペック、潜行深度、飛距離などと同じように、ミノーを引いた時のテンションと一般的なドラグ値を基準にライン巻き量を設定すれば、もう少し正確な表示が出来るようになると思いますがどうでしょうか?今後に期待です。





2011年3月9日水曜日

TKLM9/11ダブルチャートキャンディー

先月2月はTKLM12/18が大当たりしたので、タックルハウスのルアーに興味が出始めました。二宮さんが作ったルアーはもしかしてすごいのでは・・・という気になっています。それでも何故かノーマルのK-TENはあまり好きではないのです。

10年ほど前にはすでに全盛だったと思いますが、その時期にも釣れたことがありません。しかも今よりも柔らかいロッドを使用していたため、飛距離も出ないのでだんだん使わなくなっていきました。

それでも「本のK-TEN」を読んでもう一度使ってみる気になり、こうして釣れているのでありがたい限りです。それを踏まえて、少し小さいサイズのTKLM9/11を物色していました。本当はそれ以外にも釣具屋さんに注文しているのですがまだ到着していません。今回購入したのはECLIPSE CUSTOM TKLM90の



Dvc00103



ダブルチャートキャンディーです。明るいところで引いてみると、ティップを水面ギリギリに置きPE1号とフロロ5号のリーダーで早巻きだと約20cm、ゆっくり引くと30cmから40cmというところでした。この他にもシルクミラージュも手に入れました。この2色は人気色みたいですでに在庫無しになっています。魚が釣れるかどうかは分かりませんが・・・速く釣りたいと思います。