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2011年2月16日水曜日

2011年3本目 77-295



最近は風速が10mを越えず、なおかつ釣り場が波をかぶっていなければ釣りに行っています。2月に入って何本か釣れているので、好調の場所に通っています。夕マズメには他の釣行者もいたようですが、そのときには雹と強風で、おそらく釣りは出来ないだろうと思われる天候でした。



 



夜になり、自分が釣りの出来る時間帯になると雨は降っていましたが、風が収まり、釣りが可能な状態でした、とりあえず好調な場所に入ってスズキを狙いますが、アタリがないので、一番近くの湾内でもヤリイカが釣れた情報を元に、狙いを変更してヤリイカをやってみましたが、そちらもまったく反応は無く、開拓できない状態でした。



 



しばらく時間がたち、満潮時刻も近づいてきたので、さっきの釣り場に戻りました。雑誌に良く書かれているしばらく休ませて再度入ると釣れるという事の検証です。先ほど入ったときには前回、前々回と釣れたアイルマグネットと、K-TEN12/18でダメだったので、今度はタックルボックスの中から探してきたコモモⅡのオチアユを使いました。



 



年始に入って、ずっと南のほうで釣れている時のベイトがハタハタで、前の2本を釣ったカラーもそれっぽい色だったのでそれらと似ていて、なおかつレンジが浅いコモモⅡをセレクトしたのです。何度が投げていると、リトリーブ途中にコツコツとアタリがありますが乗りません、さらにゆっくりにして足元付近のストラクチャーに絡む流れに入ったときゴツッと来ました、ロッドを立てると綺麗に曲がり、寄って来ないのでそこそこのサイズと分かりました。前回よりは引いています。



 



あわてず低い場所に降り、弱らせるように頭を水面から出したままキープしてフィッシュクリップでつかみましたが、そのあとにラインの巻き取ろうとすると軽い感触でドキッとしました。口にルアーは付いていますが、スナップが伸びてルアーが外れていました。



40lbだったのですが、伸びますね。某アングラーのようにリングとスプリットリングの接続にしないとだめかもしれません。あとは荷物が増えるがネットを購入するかですね。



 



77295




 



77cm、2.95kgでした。アフターのため長さの割に軽いですね。



釣れた場所を通勤途中に見てみると、河口でファーストブレイクとテトラが絡み、そこに流れが当っている理想的な場所のようです。それでも時間帯によって釣れる釣れないがあるのですからゲームとしては面白いですね。もうちょっと釣れそうです。



タックルデータ



ロッド:Gクラフト 962limited



リール:イグジストハイパーブランジーノ2508R



ライン:シーバスPE1号



リーダー:銀鱗レッツ3号ナイロン



ルアー:コモモⅡ オチアユ





2011年2月10日木曜日

2011年2本目55-13


一昨日、昨日とシーバスに行ってきました。ヤリイカのストックも無くなったので、ヤリイカも欲しいのですが、なにせ釣り場まで遠いので最近ちょっと億劫になってきました。シーバスが釣れ始めるとどちらかと言えばシーバスを釣りたいのです。



 



前回釣れた場所へ向かうと、今日も誰ひとりいません。昨日は強めの向かい風が吹いていたのと、水位がかなり下がり、海の状態も荒れていたので短時間しか釣り場に立つことが出来ませんでした。今日は打って変わってベタナギの状態で、これはこれで微妙な感じがしますが、ヤリイカ釣り場に向かう時間ももったいないのでこのまま狙います。



 



前回ヒットルアーのTKLM12/18コットンキャンディー?から釣り始めますが、まったくアタリもないので、次々とルアーを交換していきます。流れのよれを探していきますが、どこもかなり弱い流れのようです。簡単に釣れる釣りだとは思っていませんが、だんだん心が折れかかってきます。が、最近はイカであれ魚であれ食べていかなければならないので いれば食う、いなければ食わないというシンプルマインドで釣りをしています。



 



下げ止まりまで1時間半となった頃川のほうにアップキャストで投げたルアーが流されながら足元近くまで来たときに何かがガッと来ました、この前のカツンと違ってアタリは強く出ていましたが、前回より軽く寄ってくるので、サイズは小さいと分かりました。前回の教訓でスパイクブーツとエギング用のギャフを持っていたので取り込みは楽勝かと思われましたが、久しぶりに出してみたエギング用ギャフのフックが小さい・・・こんなに小さかったっけ・・・波もないので水面近くまで降りてフィッシュクリップを使おうとするとこれも届かないのでリーダー持って抜き上げました。このサイズなら3号ナイロンでも抜き上げ可能です。3番フックは抜き上げてもこのサイズだと伸びませんね。4番だと少し伸びると思います。



 



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55cm1.35kgでした。



今年は調子いいです。釣れるとやっぱりうれしいです。



前回、今回とシルバーカラーが良いようです。今日も可能ならシルバー中心に行ってみようと思います。



 



タックルデータ



ロッド:GクラフトセブンセンスMWLS-962PE limited



リール:イグジストハイパーブランジーノ2508R



リーダー:銀鱗レッツ3号



ルアー:アイルマグネットDBネオ シルバー





2011年2月7日月曜日

REALヒラスズキ2・・・を見てみた





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前作のリアルヒラスズキゲームも購入したのだが、今回のものも、さほど代わり映えしない内容でした。

津留崎塾だけはそこそこ参考になったが、その他のシーズンごとのパターンはただダラダラと釣りを見せられているようでイマイチでした。

前作のように、その釣り場までどの位歩いて移動しているのかとか、どれだけの時間で何尾釣れたのか、ベイトは何か、その釣り場で何を考えて釣りをしているのかが分からない映像では、参考にするものが少ないように思います。

また、荒れた釣り場では音声は取りにくいとはいえ、ナレーションでフォローするでもなく、文字が入るわけでもないので、見ている人にとっては何を参考にしたら良いのか判断に苦しみます。

ぜひ、顧客から感想などを聞くフォームを作って、映像で何を知りたいのか、何を見たいのか確認してそれを映像で見せることをしたほうが良いと思います。そうでなくてはたとえ何枚組であろうと自己満足の映像を見せられるのは辛いと思う素人の感想でした。



個人的にはヤフオクで多少安く購入して値段なりだと思う内容でした。とても映画2本分以上の価値があるとは・・・略



2011年2月5日土曜日

2011年1本目はランカー 83-37



2月1日の夜にもヤリイカスッティングに出かけたのだが、先行者に聞くと、まったくダメとの事、その後ポイントに入ってランガンしていくと、流れとは関係なさそうな堤防の中央付近で10cm程度のヤリイカが2ハイ釣れ、それをリリースした後に釣れたのがこのサイズ



 



Yari




 



37cm。小イカの恩返しでしょうか?このあと場所を変えて粘るもこの日はこれっきりでした。その次の日は思いがけず気温が上がったことにより、ヤリイカ狙いの人が多かったのかまったくの坊主でした。ヤリイカは気温が低く、天気荒れ気味の風裏、流れの中がキーワードのような気がしてきました。ただ、アオリイカと違って、アタリも小さく、細身で水が入る部分が少ないためか、引きも弱く感じます。もう少し大きくなれば違うのかも知れませんが、通算30パイほど釣って、釣り場までの遠さもあり、ちょっと気持ちが萎えてきました。



 



そこで昨日は、一番近い湾でのヤリイカの調査に行きました。近くで釣れるなら効率が良いからですが、キーワードを元に探ってみてもアタリすらなく、冷蔵庫にもまだストックはあるので、久しぶりのシーバスに切り替えました。



 



近くの河口に移動して、エギングロッドのままルアーだけ付け替え、探っていきます。水深はかなり浅くなっているようで、普段は見えないテトラまで露出していました。わずか4、5投で冬場特有のコツッと言う極小のアタリがあり、ロッドを立ててみると生体反応がありました。半信半疑で巻いてくるとエラ洗いをしたのでシーバスと分かりました。



 



そこで困りました。足元はいつもより水位が下がっているため、海草ですべるのですが、釣れるかどうか分からないのでスパイクではなく、普通の長靴だったのです。手元にはフィッシュグリップのみで、ハンドランディングかそれを使うしかありません。テトラの先端を回り込み、どうやら取り込み出来そうな場所を見つけて、かなり時間をかけてランディングできました。いつも最悪の状況を想定して装備はしっかりしないとダメですね。



 



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今年1本目のシーバスは83cm、3.7kgのランカーサイズでした。産卵後なのか軽めでした。最後に水温を計ってみるとなんと3度でした。最低水温記録更新です。魚も生きていかなければならないので、水温が何度であろうと釣れるときは釣れますね。冬場のシーバスはあまり引かないし、アタリも弱いのでエギングロッドが最適です。去年も確か2月に釣ったのはエギングロッドのライドライドです。



 



タックルデータ



ロッド:ゼナック ルーフパラボリック 86



リール:セフィア CI4 C3000Sハイギア改



ライン:キャスタウェイ0.8号



リーダー:銀鱗レッツ3号



ルアー:タックルハウスTKLM12/18 レインボー



 





2011年2月2日水曜日

ヤリイカ スッティング 3



一昨日までの大荒れの天気が弱まりつつあったので、風は13mほどあったものの、ヤリイカストックもなくなったので釣りにいってきました。



 



最近調子良かった場所に行ってみると、2台ほど車が止まっているので、そこはパスしてあと5分ほど遠い漁港に向かいました。一昨日までの大荒れの天気でまた雪がガッツリと積もっており、4WDでないと行けないほどの雪の量でした。この状態ならば、誰も入ってなさそうなのでニヤリとしたことは言うまでもありません。



 



車を止めてからも、5分ほど歩くことになりますが、誰も入っていない状態ではそれも楽しくもあります。今日入ったのは自分が最初で、釣れる確立が高いからです。そして2投か3投で1パイ目をゲットして、程なく2杯目も釣りました。今、ヤリイカを釣っている仲間内では、ヤリイカのスクール4ハイ説というのがあり、釣れ始めると4ハイまでは釣れるが、それ以降は場所を変えないと釣れないのです。逆に言えばあと2ハイ程いるはずですが、いつ天気が崩れるかわからないので、早めのランガンで探っていきます。



 



今回は、ゆっくりの動きのほうが釣れるという予想の検証のために、前回2号と3号に鶏肉を巻いたものの他に、オモリ無しのスッテに巻きつけるタイプのオモリを1号分(約4g)巻いたものを用意しました。夜は浮いている可能性が高いのと、表層にいるやる気のあるヤリイカをテンポ良く釣って行ったほうが効率が良いと思うためです。そして予想通り軽いタイプのスッテで2ハイ釣ったのですが、あとが続きません。



 



自分しかいないので反対側の堤防の端まで行き、そこで探りを入れてみますが、なかなか釣れません。調子の良かった最初の場所に戻り、今度は重めのスッテで距離をとり、深めのレンジを探ってくると、続けてまた2ハイ釣れました。今度は最初より若干サイズアップしています。





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途中で吹雪になり、カーボンロッドを伝ってビリビリと感電のような状況がありました。ふとリールに目をやると、ラインローラーから火花が散りました。雷は無かったのですが、それに近い状況だったのだと思います。吹雪いてやんでを繰り返し、何度目かではロッドからビリビリが伝わって足元を見ると、スパイクソールと堤防の雪とのあいだで電流が流れているのが見えました(笑)それでも釣れていると止める気にならないから不思議と言えば不思議です。



 



明日は休みなので今日も数を伸ばしたいと思います。現在27ハイです