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2010年3月16日火曜日

替えスプールのケース



その後の各スプールについては、糸巻き量が適正なためか、ゆる巻きに気をつけているためか、まったくトラブルありません。とりあえずメインラインはシーバスPEで当分の間行けそうです。近所のホームセンターで1号150mが2千円ほどで売っていますので、送料などを考えれば一番安いクラスだと思います。





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ダイソーで2個セットになっていた丸型のタッパーでこれがダイワ2500番の替えスプールにピッタリ、写真のようにスプールバンドをすると、縦、横ともに隙間が無くなりガチャガチャうるさいことも無く、傷つく心配もありません。万が一水中に落下したとしてもフタがしまっている限り中に空気が入っているので多少浮くのではと思っています。試していませんが・・・ちなみにフタはねじ込み式です。





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最近の釣りでは水温計を購入して釣りの度に計っていますが、水温計の良いところは無駄に粘らなくてもすむところだと思います。購入前は、たとえ釣れそうに無い時でも、時間いっぱいまで粘っていましたが、購入後は風が強すぎるときとか、荒れたあとの河口などで水温が低いときには、今日はこの辺で終了して、また条件が良くなれば粘ってみようと考えられるようになりました。








鮎の遡上は水温が10度を上回ると始まるようなので、水温を計りつつ、様子を見ながら条件が整ったときに、時間をかけて釣ってみたいと思います。もうすぐなので楽しみです。








2月14日以来まったく魚が釣れない日々が続きましたが、先週の土曜日は久しぶりに魚が釣れました。ソイの25cmと20cmですが、久しぶりの魚の引きに癒されました。



このサイズは料理するのが面倒なのでリリースしました。





2010年3月2日火曜日

1月、2月の釣果



2月も終わったので、1月2月の釣果をまとめてみました。といっても1匹しか釣っていないのですが・・・








1月は13日×約2時間で合計26時間程の釣行で魚は確かクロソイ1尾でルアーのロストが合計6個でした。このロストは自分の後ろが壁になっているのですが、そこに引っ掛けてPE0.8号が高切れでロストというパターンが多かったです。これはロッドを10.6フィートから、9.6フィートへ替え、メインラインも1号にすることによって、ほぼ問題解決しました。やはり道具は適材適所ですね。釣っていないルアーをロストするとかなりへこみます。








2月は19日×約2時間で合計38時間の釣行で魚は5kgオーバーのコイのスレがかりと今年初めてのスズキ78cm、4.4kgでした。ルアーのロストは3個で、根がかりで1個、キャストのときにテトラに当たって破損したのが一個、ルアー交換時に足元においていたルアーを不注意で川に落とし、流れが速くて見つからなくてロスト(笑)したのが1個です。








雨、風が強くなければ時間の許す限り釣りに行っていますが、最近購入したのがこの











OHM 赤外線温度計TN006KitchenOHM 赤外線温度計TN006


販売元:オーム電機
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非接触の温度計で、これを使ってみると昨日は水温がわずか5~6℃ということで、外気温は上がってきている実感はあるのですが、やはり1月2月は一番厳しい季節だということを実感しました。








ただし、水温はあくまでも参考ということで、時間があれば今まで通り釣りに行きます。



初動をつかめば去年よりも数が伸びると思いますので・・・



今年はとにかく数を釣って、ホームでの釣れる条件を確認しようと思います。





2010年2月27日土曜日

ギアラボ EZノッターS



あれからしばらく東レシーバスPE1号を使っていますがトラブルは一度もありません。やはりキャストアウェイPEはかなり太めと言うことで、巻きすぎが原因のトラブルということで決定です。シーバスPEは以前使っていたのですが、ここまでの好印象はありませんでした。やはりロッド、リールが違うと印象も違うということですね。値段も安いので、しばらくはこれがメインラインとなりそうです。








ロッド、リール、ラインが決まってくると、気になるのは今度は結束強度です。今まではSIGノットを使っていたのですが、根がかりすると高確率でリーダーも戻ってこないので、この結束強度は再考の余地があるということで、今度はどのノットを使うかといろいろ調べたのですが、どうせやるなら最強のノットということで、FGノットにあっさりと決定しました。ですがこのノットは締め込みがキモらしいので、それが手軽にできるEZノッターを購入してみました。10年保障も気に入りましたが、もう少し安かったらというのも正直な気持ちです。





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イメージよりも大きい感じがします。








現在使っているSIGノットは製作者の方の説明通り、ダブルラインのヨリの部分で切れます。これではリーダーが何号でも根がかりすれば同じということです。ここで考えたのは、ダブルラインを作らなければ、FGノットと0.8号でも今よりも強度が上がるのではないかということです。ですがこれは両方作って引きちぎってみると、多少FGノットが強いのですが、切れるのは同じです、わずかに有利というだけでした。






0.8号になると各社のPEラインとも1号よりも高価格になり、製造と品質のバランスが難しいのかもと勝手に想像してしまいます。単純に強度だけの可能性もありますが・・・








PE1号に対するSIGノットとFGノットではまったく違いました。SIGノットは同じようにダブルラインのヨリで切れるのに対して、FGノットでは切ることが難しい位の強度が出ています。ただしこれも締め込みが甘いといわゆるスッポ抜け状態でリーダーが抜けてきますので、このノッターのようなものでしっかりと締め込みしながら作ったほうが良いようです。








自分の場合、基本自宅でノットを作り、替えスプールにも同じノットを作って現場にもって行きますので、一番重要なのは結束強度を出せるということに尽きます。








キャストアウェイ1号(16lb、7,5kgテスト)とFGノットでは、モアザンショックリーダータイプN20lb(5号、9.375kg)を締め込んでいくとPEのほうが高切れしますので、十分な強度が得られているようです。根や魚の状態に合わせて25lbと使い分けていこうと思います。但し、20lbでもかなり力を入れないと千切ることができませんので、ドラグなどを考えれば根の無いところなら十分といえます。








ただ、このままでは根がかりすればPEから切れるという事はかわらず、フックを伸ばしてでも回収しようとするとメインラインが太くなってルアーが飛ばないことになり、バランス的に難しいところです。









2010年2月23日火曜日

スタジオオーシャンマークEX2500Aスプール



何日間か、これだけを使ってみた感想を言うと、最初のインプレッション通り、微妙な感じがします。糸巻き量への不安があったのですが、やはりその予想は的中し、エアノットが頻発しました。






原因はいくつかあったのですが、まずひとつは中古で買ったリールであるため、糸巻きの形状を調節するワッシャーが、2枚入っていた事です。新品を巻いているはずなのに、スプールの下部分が膨らむ状態で、そのまま使用して何度か糸が絡まりました。そこで気が付いてワッシャーを1枚に減らし、平行状態の糸巻きとしても、まだ糸が絡むのです。PE用のコーティング剤を使い、重めのルアーをキャストしても絡まります。





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35m程糸をロストしてこの状態です。








グローブの引っかかりなども疑ったのですが、素手でも変わらず、そのほかの原因といえば、向かい風の中のキャストでゆるく巻いたためか、糸の巻きすぎが原因だと思われます。



新品の糸を巻いた状態で、合計4回ほど絡まりを切った後は何時間か連続キャストをしても絡まることはありませんでした。










キャストアウェイPEは箱の裏にも書かれていますが、ハイブリットの8本ヨリラインのため、通常のノンコート系のラインより10~30%ほど太くなるようです、そのためこのスプールに巻くと巻きすぎてしまう状態になるのだと思われます。








現在キャストアウェイPEの1号を使用しているのですが、以前0.8号を使用していたときには、根がかりイコールロストのような状態ですので、糸を細くしたくはありません。そうするとスプールの大きすぎる穴のこともあり、使い道が限定されるように思うのです。








追い風でメタルジグを使用すると100m程飛ぶことがあります。その状態で着底をさせるために糸を出し、さらにヒットして走られることを想定したら100mラインでは足らない計算になります。まあ、めったにそんなことは無いと思いますが・・・








他社の糸ならどうかということで、東レのシーバスPE1号150mを巻いてみました。これは完全にノンコートのPEになりますので、これで巻きすぎるようでは私にはこのスプールはいらないことになります。





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これまた微妙な巻き加減で、なんとなくトラブル出るような気がします。しばらく使用してみて考えようと思います。



昼休みの短時間テストでは絡むことはありませんでした。横風を受けているにもかかわらず、かなりの飛距離が出ています。このラインの欠点は汚れるところだけだったかな?しばらくこの状態で使ってみます。







2010年2月18日木曜日

ダイワ2500番替えスプール重さ比較



タックルのセットを入れ替えてしまったので、替えのスプールもなくなりました、というより物理的に付かないので処分しました。そして替えスプールはどうしても必要ということで購入しました。定番のRCSスプールと、それだけでは芸がないのでスタジオオーシャンマークの楕円スプールも試しに購入してみました。夜中にライントラブルがあると結びなおしに時間が掛かるのと、ノットへの不安があることから、替えスプールにリーダーまでセットしたものを持ち歩いています。








3つもあるとやはり気になるのは重量です、前回3000番のときも、スプールの重さの違いから、ドラグのスムーズさにかなりの違いがありましたので気になるところです。






まずはイグジストハイパーブランジーノカスタムのカーボン?スプールから





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44gです。重いのか軽いのかわかりません。確か替えスプールとして購入するとハンドルとセットで5万円だったか、スプールのみで2万5千円と聞いたことがあります。さすがに高すぎ・・・








次にスタジオオーシャンマークEX2500Aです。値段は1万4千円ほど。気になった点は楕円スプールで普通に投げるだけでフェザリング効果があり、横風の時などの無駄な糸ふけがなくなり、着水直後の泳ぎ出しまでが速くなるとか、ベアリングと一体になったバーチカルリミッターが付いていて、スプールのぐらつきを押さえ、ドラグの安定的動作をさせるというのを確かめてみたかったのです。悪いほうで気になった点は、かなりの穴あきスプールであるため、スカートの縦穴から、シャフトが見えることです、これによって、砂や海水をかぶる危険性が増すので、そのような場所にはあまり持ち出したくありません。また、糸を巻いてみたのですが、キャストアウェイ1号150mが下巻きなしでぴったりで、ちょっと余裕が無さすぎます。





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重さとしては41gとノーマルスプールよりは軽いようですが、穴あきの危険性を考えると微妙な感じはします。使ってみた感じでは、スプールのぐらつきは確かにないようです。ドラグの出方もノーマルスプールと変わらずスムーズに出ます。ドラグノブの締め込みに対してドラグの掛かり方がゆるやかで(マックスドラグが低いため?)シーバスには丁度良い感じです。








最後におなじみのRCSスプール、値段は1万1千円程。





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33g!!ノーマルから11gの軽量化、それによってドラグの滑り出しも驚くほどスムーズです。このスプールはノーマルと同じく2508スプールなので、キャストアウェイ1号を150m巻いても多少の余裕があります。好みの糸巻き量に調整できるので、やはり多少の余裕は必要と感じます。また、ドラグの滑り出しも頭ひとつ抜けているので、ライトライン用のスプールとするのも良いかもしれません。イグジストハイパーブランジーノのボディと合わせても違和感無く、個人的にはロッドとのセットとして考えるとこれが一番似合っていると思います。