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2013年8月24日土曜日

前回から1ヶ月・・・

別に死んでいたわけではありません。
久しぶりの更新ですが、何もネタがありません。
このままTIGRA125、150に関してはフェードアウトしていきそうな気がしています。

個人的にはボアアップ、マフラー交換、エアクリーナー加工、駆動系など、ひと通り考えられるところには手を入れたので、魅力的なパーツが出てこない限りこのままメンテナンスをしつつ、どのくらいの距離までいけるのか耐久テストになりそうです。

 先日ボアアップキットのTAIDA MOTOR PARTよりメールが来ていたので、TIGRA125、150用のハイギアどこかで作ってないですか?と聞いた所、残念ながら協力できないみたいなメールが帰ってきました。

ノーマルでの性能は125ccスクーターの中でも トップクラスと思えますが、いざチューニングしていくと、パーツの少なさで性能アップが阻害されているような気がします。
そう入ってもこれから国産に乗り換えてチューニングをする気にもなりません。

乗り換えるくらいならもう一台買い増ししたいくらいですが、年間走行距離からするとそれも無駄になりそうです。

今まで以上にのんびり更新になりますが、ほそぼそと続けていく所存です。




2013年7月24日水曜日

TIGRA125 リアタイヤ交換後のインプレッション

前回ノーマルタイヤからHOOPに交換した時にはバランスを取るのを忘れたのですが、そのままにして乗りました。というのも、最高速狙いの場合、一部のチューナーさんの場合はあえてバランスを取らないどころか特定の一部分にバランスウエイトを大量に貼り付け慣性でスピードを稼ぐということをしているようだからです。

但し今回は折角のホイールバランサーがあるのでしっかりと取ってみました。と言ってもショップにあるようなものではなく、



 


このような簡単なバランサーです。簡単とはいえ、モトGPなんかでもこういったタイプのスタティックバランサーを使用しているようですので、なんでも大掛かりなら良いというわけでもないようです。

今回のタイヤ交換では久しぶりの交換のためもあり、軽点とタイヤバルブを合わせることを忘れたのでバランスはしっかり取りました。

具体的にはセットして軽く回すと一番重いところが下に来るので、そこに5gとか10gとかのウエイトを貼り、また軽く回して同じところが下に来ないようになるまで繰り返すだけです。何グラムを貼り付けるかはその回転スピードで判断するのですが、時間をかければ誰でもできます。

さて、インプレッションですが、バランスを取らなかった以前のHOOPとくらべても加速時に違いがわかりました。アクセルに対応する加速がスムーズなのがわかります。僅かな違いが大きな違いとなることを実感出来ます。無駄な振動が減ったような、エンジン自体がスムーズになったような感覚です。

外径が増えた事による最高速テストはまた今度しようと思います。 

2013年7月19日金曜日

TIGRA125 リアタイヤ交換 

リアタイヤのスリップサインが出てきたので交換しました。
タイヤは前回と同じブリジストン HOOP 130/70-12
です。TIGRA125を購入していた時に付いていたタイヤはオドメーター上6500km(実質距離5525km)でスリップサインが出ていましたが、HOOPに関しては、今回オドメーター上で8186km(誤差換算7000km)で交換となりました。標準装着タイヤよりも乗り心地がよく、グリップして距離が伸びているのでこれ以上望むことはありません。

他の方のブログなどでHOOPは片減りするとか聞きますが、私のタイヤは全くそんなことはなく、スリップサインが出るまで不満はありませんでした。ボアアップしてパワーが上がったにもかかわらず、ライフが伸びているので良いタイヤであることは間違いありません。何千円かの違いであればやはり国産のタイヤを使いたいと思います。

今回はバランスも取りましたが、20gの取り付けで終わりました。減ったタイヤよりも若干タイヤ外形が大きくなっているので、ハイギア気味になると思いますので、タイヤのナラシがおわったあとの最高速テストに少し期待したいです。





左がホイール装着タイヤ、右が取り外したタイヤです。某2チャンネルではリヤタイヤに140サイズが入ったということですが、ノーマルサイズですらここまでラウンドがきつくなるのにさらに太いタイヤを入れるとより尖った断面形状になりそうで大丈夫なのかと思ってしまいます。

2013年7月2日火曜日

TIGRA125 エアクリーナー内部加工

キタコのユニエアベント装着と空燃比リセッティングにより、やっとノーマルマフラーより若干加速が良くなりましたが、吸気音がうるさすぎるので内部の加工をしてみました。
と言ってもお金を掛けるわけではなく、内径25mmのゴムホースを切って取り付けるだけです。

このようにかなりいい加減に作りましたが、テストだからこんなものです。走ってみると程よく吸気音が小さくなり、許容レベルとなりました。そうすると気になるのは0-100km/hのタイムなので、当然のごとくやってみました。こんなもので変わるのか興味は尽きません。

テスト方法はこのままの状態で1回、全部はずして1回、4cm×6本で1回、右側が吸気側になりますが、そこから3個を外してのテストの合計4回です。

結果は
このまま    11秒56
無し      11秒33
4cm×6本   11秒62
吸気側3個無し  12秒96

と結構な違いがありました。無しが一番速いのは納得ですが、こんな微妙な違いでタイムが変わるのが驚きです。
微妙なタイム差なので、計測誤差とも言えますが、意外と写真の状態がタイムが落ちないのと、消音効果でこのまま乗ってみようと思います。


 

2013年6月30日日曜日

TIGRA125 マフラー交換後リセッティング 2

エアクリーナーボックスを加工してみました。TIGRA用のエアクリーナーは色々なところから出ていますが、マフラー同様、本当に効果があるのか疑問なのでまずはノーマルボックスの加工からです。フィルター自体はデイトナターボフィルターLサイズを切って使用していますが、今回はエアクリーナーボックスを加工して吸入量を増やしたらどんな結果になるのかテストしてみます。加工して取り付けるのはキタコのユニエアベント6個入りを6個全部取り付けます。


6個も入っていて使い切れなかったらどうしようと思ったのですが、到着したのを確認すると拍子抜けするくらい小さく、差し込む部分で外径25mmでした。効果を見るためにエアクリーナーボックスのフタの部分に取り付けます。


  外から見るとノーマルのエアクリーナーボックス、しかしその実態は・・・

このように取り付けました。これだけでも吸気音が非常にうるさくなりました。もしもの時はノーマルのフタだけ購入するか、この内側にキャップを被せてふさいでしまおうと思います。この位置なら雨が入ることは考えにくいです。

さて、この状態で空燃比を確認してみると、6000rpm以上の全開域で少し濃くなっていましたので、やはり効果はあるようです。社外品のエアクリーナーを取り付けて、燃調を取らない場合、濃くなるだけで加速も鈍く、アクセルのツキも悪くなるので、燃調を取らない場合はエアクリーナーを交換するのはメリットがないと思います。

さて、エアクリーナー改造の効果を確認するべく、WRを持ち込んでお決まりのテストコースで0-100km/hをやってみました。同日、同条件です。

WR10g 11秒38
 WR11g 12秒08

となりました。マフラー交換前は11gが最も速かったので、やはりトルクの減少はあるようです。しかし、今回は10gだとトルク感が薄く、11gはトルクフルで乗り易かったので、試しに10g11g混合でもテストしてみると・・・

WR10g3個11g3個 11秒16

と最も良いタイムを記録しました。フィーリングも良いとこ取りで加速と伸びのバランスが良いのがわかりました。

ヤフオク!プーリーの時は10秒台も出ていましたが、それよりも加速が鈍いMFRプーリーで遜色ないタイムが出ていて、以前より気温が上がっていますので、多少は加速性能が上がっていると思います。

ただ、音がうるさくなっていますので、コストパフォーマンスでいうとあまりよい結果ではありません。合いた時間があれば、この仕様のままでノーマルマフラーを取り付けてみるのも面白いと思います。

追記 メリットも無いわけではなく、O2センサーキャンセラーを取り付けることによって6000rpm付近での切り替わり付近の違和感が若干マイルドになりました。