6月27日にボアアップキットを購入したTAIDA MOTORからメールが届いていました。
http://www.td-motor.com.tw/product/114118.html
それによるとボアアップキットが安くなったから買えみたいな内容だったのだが、それ以上に目を引いたのはキットが数種類になっていたことでした。ボア径で59mm、61mm、63mmとあります。表に直すと
59mm 排気量152.6cc 値段12400円
61mm 排気量168.8cc 値段12400円
63mm 排気量180cc 値段16000円
値段は概算ですが、ついにTIGRAも180ccにボアアップできるようになったようです。翻訳によると、鍛造ピストン仕様と思われます。
但し180cc仕様に関してはエンジンブロックカットが必須となっているのでそれなりの技術と工賃が必要になると思われます。168.8cc仕様に関してはエンジンブロックカットが必要ないようですので、メンテナンスを考えると今から購入するなら168.8cc仕様がお得かもしれません。無論その場合もサブコンは必須となりますが・・・
その場合でも考慮に入れなければいけないのはスターターモーターで、自分の152.6cc仕様でもスターターを回すときには一瞬苦しそうですので、168.8cc仕様は強化スターターモーターは必要と思います。TIGRA用の強化スターターは果たしてあるのでしょうか?TIGRAはキックがないのでエンジンが掛からなければ意味がありません。
いずれにしても楽しみです。180cc・・・
いいねえ・・・
ここから訂正です。よく読んだ所、どうやら168cc仕様でもエンジンブロックカットが必要なようです。改造は自己責任でお願いします。
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2014年6月30日月曜日
2014年6月14日土曜日
バラ園で撮影してきました。
先日も少し行ってきたのですが、今日も少し雨模様だったので、行ってきました。GRの作る優しい雰囲気の絵作りがかなり気に入りました。シャープすぎることもなく、ボケも自然に感じます。ダイナミックレンジもかなりあり、露出補正はプラスマイナス4!!少し前からでは考えられないカメラですね。持ち歩いてもコンパクトなのであまり気を使うことはありません。
いつも持ち歩こうと思います。
いつも持ち歩こうと思います。
2014年5月26日月曜日
リコーGR買っちゃいました。
発売されてもう一年もたっていますが、リコーGR、買ってしまいました。最近旅行に同行することがあり、その時撮影を頼まれ、シグマDP2で撮影しました。今でもコンパクトクラスで、ISO100限定で考えれば写りは悪くなく、普通に使うには問題ないカメラです。
大した写真ではないものの、この写真を撮ったことで、写真に一時期嵌っていたことを思い出しました。その後にシグマから新しいモデルのDP2クアトロのカタログが送られてきたのですが、まだ発売されていないので入手不可能でした、また、例によって画質最優先で内蔵ストロボもないのでそれはちょっと、ということになりました。
色々と調べてみると、数年前には夢であったAPS-Cサイズのセンサーを使ったコンパクトデジカメが幾つか出ていました。DPシリーズと違い、描写は少し甘いようですが、センサーが大きいだけあり、ISO800~1600でもそこそこの写真が撮れること、起動、終了が1秒というDPにはないスピードでリコーGRを勢いで買ってしまいました。
DP2と比べても前後方向の厚みははこちらのほうが薄く、
携帯性に優れ、出かけるのが楽しみです。SDカードも以前より激安なので、32GBを購入しました。RAWデータでも1200カット撮影できるようです。動画も少し試してみましたが、やはり静止画と動画は分けて考えた方が良さそうです。
季節も良いのでTIGRAに乗ってそこかしこで撮影するのも楽しそうだと思っています。
大した写真ではないものの、この写真を撮ったことで、写真に一時期嵌っていたことを思い出しました。その後にシグマから新しいモデルのDP2クアトロのカタログが送られてきたのですが、まだ発売されていないので入手不可能でした、また、例によって画質最優先で内蔵ストロボもないのでそれはちょっと、ということになりました。
色々と調べてみると、数年前には夢であったAPS-Cサイズのセンサーを使ったコンパクトデジカメが幾つか出ていました。DPシリーズと違い、描写は少し甘いようですが、センサーが大きいだけあり、ISO800~1600でもそこそこの写真が撮れること、起動、終了が1秒というDPにはないスピードでリコーGRを勢いで買ってしまいました。
DP2と比べても前後方向の厚みははこちらのほうが薄く、
携帯性に優れ、出かけるのが楽しみです。SDカードも以前より激安なので、32GBを購入しました。RAWデータでも1200カット撮影できるようです。動画も少し試してみましたが、やはり静止画と動画は分けて考えた方が良さそうです。
季節も良いのでTIGRAに乗ってそこかしこで撮影するのも楽しそうだと思っています。
2014年5月3日土曜日
よさそうなバイクがチラホラと・・・
最高速テストがイマイチの結果となり、あまりチューニングしようという意欲がなくなっています。そこに、こんなニュースが届きました。カワサキZ25Sです。カワサキ版KTM?みたいな感じでしょうか?
250ccなら街乗りで問題ないほどのスピードが出るんだろうなとか思います。乾燥重量は148kgだそうです。
ヤマハからはついにEV2輪が発表されたようで、こちらもカワサキと同じくKTMぽい外観で、しかもロードタイプは100kg以下、オフロードタイプは85kg以下だそうです。これから本気で購入するとしたらこちらでしょうか?
もちろん値段によりますが・・・
こちらもシンプルでかっこいいですね。
250ccなら街乗りで問題ないほどのスピードが出るんだろうなとか思います。乾燥重量は148kgだそうです。
ヤマハからはついにEV2輪が発表されたようで、こちらもカワサキと同じくKTMぽい外観で、しかもロードタイプは100kg以下、オフロードタイプは85kg以下だそうです。これから本気で購入するとしたらこちらでしょうか?
もちろん値段によりますが・・・
こちらもシンプルでかっこいいですね。
2014年4月28日月曜日
TIGRA125ボアアップ+ハイギアの結果
さて、長らくお待たせいたしました。といっても待っている人がいるのかどうかもわかりませんが、ハイギアを組み込んでからの調整が終わり、結果を書いてみたいと思います。
1ヶ月ほど前からテスト走行とセッティングを重ねて、おそらくこれが現状のベストだと思います。
ハイギア組み込み前のWRは10g3個11g3個の10.5gのセッティングでしたが、当然それでは加速が鈍いので10g6個を使用してみたところ、全開スタート後に完全につながる回転数が7500rpmで、あとはレッドゾーンの9000rpmまで待っている状態です。
この状態でメーター読みは130km/h、GPSでは
115.056km/h(メーター誤差88.46%)でした。
昨年度のハイギアなしの最高速がGPS計測で113km/h
ですので、わずか2km/hのアップとなりました。
そこで、7500rpm以降の燃調を薄くして、尚且つWRを更に軽くすれば最高速がアップするのではと思い、8gを6個でテストしましたが、こちらは軽すぎて、全開スタート後のつながりが8100rpm程であまりにも余裕がなさすぎたので、9g6個に変更しました。
9g6個がかなり良い状態で全開スタート後のつながりが7800rpmでこの状態で再度最高速アタックをしましたが、結果は
114.084km/hでした。但しメーター読みは125km/hとなっており、メーター誤差91.2%とウエイトローラーによって誤差が違う結果になりました。
今回の結果だけで言えばハイギアの効果はほとんどありません。WRの重さによって最高速が変わらないということなので、最高速の鍵はやはりプーリーの端まで使い切ることが重要になってくると思います。
今後も別の切り口でチマチマとやっていきますが、正直コストほどの結果が出ないので、ノーマルのままが一番良いと思います。
最高速ほしいなら素直に排気量の多いバイクに乗り換えですね。
1ヶ月ほど前からテスト走行とセッティングを重ねて、おそらくこれが現状のベストだと思います。
ハイギア組み込み前のWRは10g3個11g3個の10.5gのセッティングでしたが、当然それでは加速が鈍いので10g6個を使用してみたところ、全開スタート後に完全につながる回転数が7500rpmで、あとはレッドゾーンの9000rpmまで待っている状態です。
この状態でメーター読みは130km/h、GPSでは
115.056km/h(メーター誤差88.46%)でした。
昨年度のハイギアなしの最高速がGPS計測で113km/h
ですので、わずか2km/hのアップとなりました。
そこで、7500rpm以降の燃調を薄くして、尚且つWRを更に軽くすれば最高速がアップするのではと思い、8gを6個でテストしましたが、こちらは軽すぎて、全開スタート後のつながりが8100rpm程であまりにも余裕がなさすぎたので、9g6個に変更しました。
9g6個がかなり良い状態で全開スタート後のつながりが7800rpmでこの状態で再度最高速アタックをしましたが、結果は
114.084km/hでした。但しメーター読みは125km/hとなっており、メーター誤差91.2%とウエイトローラーによって誤差が違う結果になりました。
今回の結果だけで言えばハイギアの効果はほとんどありません。WRの重さによって最高速が変わらないということなので、最高速の鍵はやはりプーリーの端まで使い切ることが重要になってくると思います。
今後も別の切り口でチマチマとやっていきますが、正直コストほどの結果が出ないので、ノーマルのままが一番良いと思います。
最高速ほしいなら素直に排気量の多いバイクに乗り換えですね。
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