最高速テストがイマイチの結果となり、あまりチューニングしようという意欲がなくなっています。そこに、こんなニュースが届きました。カワサキZ25Sです。カワサキ版KTM?みたいな感じでしょうか?
250ccなら街乗りで問題ないほどのスピードが出るんだろうなとか思います。乾燥重量は148kgだそうです。
ヤマハからはついにEV2輪が発表されたようで、こちらもカワサキと同じくKTMぽい外観で、しかもロードタイプは100kg以下、オフロードタイプは85kg以下だそうです。これから本気で購入するとしたらこちらでしょうか?
もちろん値段によりますが・・・
こちらもシンプルでかっこいいですね。
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2014年5月3日土曜日
2014年4月28日月曜日
TIGRA125ボアアップ+ハイギアの結果
さて、長らくお待たせいたしました。といっても待っている人がいるのかどうかもわかりませんが、ハイギアを組み込んでからの調整が終わり、結果を書いてみたいと思います。
1ヶ月ほど前からテスト走行とセッティングを重ねて、おそらくこれが現状のベストだと思います。
ハイギア組み込み前のWRは10g3個11g3個の10.5gのセッティングでしたが、当然それでは加速が鈍いので10g6個を使用してみたところ、全開スタート後に完全につながる回転数が7500rpmで、あとはレッドゾーンの9000rpmまで待っている状態です。
この状態でメーター読みは130km/h、GPSでは
115.056km/h(メーター誤差88.46%)でした。
昨年度のハイギアなしの最高速がGPS計測で113km/h
ですので、わずか2km/hのアップとなりました。
そこで、7500rpm以降の燃調を薄くして、尚且つWRを更に軽くすれば最高速がアップするのではと思い、8gを6個でテストしましたが、こちらは軽すぎて、全開スタート後のつながりが8100rpm程であまりにも余裕がなさすぎたので、9g6個に変更しました。
9g6個がかなり良い状態で全開スタート後のつながりが7800rpmでこの状態で再度最高速アタックをしましたが、結果は
114.084km/hでした。但しメーター読みは125km/hとなっており、メーター誤差91.2%とウエイトローラーによって誤差が違う結果になりました。
今回の結果だけで言えばハイギアの効果はほとんどありません。WRの重さによって最高速が変わらないということなので、最高速の鍵はやはりプーリーの端まで使い切ることが重要になってくると思います。
今後も別の切り口でチマチマとやっていきますが、正直コストほどの結果が出ないので、ノーマルのままが一番良いと思います。
最高速ほしいなら素直に排気量の多いバイクに乗り換えですね。
1ヶ月ほど前からテスト走行とセッティングを重ねて、おそらくこれが現状のベストだと思います。
ハイギア組み込み前のWRは10g3個11g3個の10.5gのセッティングでしたが、当然それでは加速が鈍いので10g6個を使用してみたところ、全開スタート後に完全につながる回転数が7500rpmで、あとはレッドゾーンの9000rpmまで待っている状態です。
この状態でメーター読みは130km/h、GPSでは
115.056km/h(メーター誤差88.46%)でした。
昨年度のハイギアなしの最高速がGPS計測で113km/h
ですので、わずか2km/hのアップとなりました。
そこで、7500rpm以降の燃調を薄くして、尚且つWRを更に軽くすれば最高速がアップするのではと思い、8gを6個でテストしましたが、こちらは軽すぎて、全開スタート後のつながりが8100rpm程であまりにも余裕がなさすぎたので、9g6個に変更しました。
9g6個がかなり良い状態で全開スタート後のつながりが7800rpmでこの状態で再度最高速アタックをしましたが、結果は
114.084km/hでした。但しメーター読みは125km/hとなっており、メーター誤差91.2%とウエイトローラーによって誤差が違う結果になりました。
今回の結果だけで言えばハイギアの効果はほとんどありません。WRの重さによって最高速が変わらないということなので、最高速の鍵はやはりプーリーの端まで使い切ることが重要になってくると思います。
今後も別の切り口でチマチマとやっていきますが、正直コストほどの結果が出ないので、ノーマルのままが一番良いと思います。
最高速ほしいなら素直に排気量の多いバイクに乗り換えですね。
2014年3月18日火曜日
TIGRA ボアアップ情報
R5 FACTORYさんのサイトでボアアップ情報がありました。
昨年も何度か組んだようですが、それ用のキットの発売は結局ありませんでした。
今回はハイカムも組み込むようで、その結果がきになるところです。
ハイカムの効果があれば単体でほしいと思います。その前にハイギアの効果を見ないといけませんが、暖かくなってきたものの花粉が怖くて乗れない日が続いています。
http://bikemainte-r5factory.com/news/3388.html
昨年も何度か組んだようですが、それ用のキットの発売は結局ありませんでした。
今回はハイカムも組み込むようで、その結果がきになるところです。
ハイカムの効果があれば単体でほしいと思います。その前にハイギアの効果を見ないといけませんが、暖かくなってきたものの花粉が怖くて乗れない日が続いています。
http://bikemainte-r5factory.com/news/3388.html
2014年3月10日月曜日
フォンダン・ショコラ制作
何度か試作して、やっと中央がとろけるフォンダン・ショコラが完成しました。チョコは製菓用のクーベルチュール、カカオ分40%のものを使用しました。
通常作る時にはクーベルチュールのカカオ分60%をメインで使用していますが、これを購入した時にはバレンタインとかぶったので40%のものしかありませんでした。
写真で見て分かる通りミルクチョコレート風の甘いフォンダン・ショコラになりました。60%のもので作ると色は真っ黒で、売っているものと大差なくなります。味もビター風味で私は断然60%派です。こちらはどちらかと言うとお子様風味ですね。
レシピにはくるみは入っていませんが、入れたほうが食感が良くなります。ブラウニーとどこが違うかというと、レシピと中が半生かしっかり焼成するかの違いだと理解していますが、違ったらごめんなさい。なんせシロウトですので・・・
通常作る時にはクーベルチュールのカカオ分60%をメインで使用していますが、これを購入した時にはバレンタインとかぶったので40%のものしかありませんでした。
写真で見て分かる通りミルクチョコレート風の甘いフォンダン・ショコラになりました。60%のもので作ると色は真っ黒で、売っているものと大差なくなります。味もビター風味で私は断然60%派です。こちらはどちらかと言うとお子様風味ですね。
レシピにはくるみは入っていませんが、入れたほうが食感が良くなります。ブラウニーとどこが違うかというと、レシピと中が半生かしっかり焼成するかの違いだと理解していますが、違ったらごめんなさい。なんせシロウトですので・・・
2014年3月9日日曜日
自転車購入しました。
2ヶ月程の放置プレーお許し下さい。なんかもう、寒さと忙しさでほとんど忘れていました。まあ、ブログの更新なんて期待している人がどの程度いるかはわからないので、気楽なもんです。
さて、有酸素運動にはカラダトレーナーを使用して、心拍数を元に自転車を漕いでいるのですが、何故か負荷がかからず心拍数が上がらなくなりました。かなりの年数(10年ほど)使用しているのでもう寿命なんでしょう。
ということで、もう少し良い室内用自転車を購入しました。
ライフギアスピンバイクYSB-27973Cです。送料込みで25000円程度でした。今までのマグネット式では不可のかかり方にムラがありましたが、スピンバイクは円盤が車のフライホイールのようになめらかな回転を補助してくれるのでかなり快適に続けることが出来ます。
写真の通りです。スクイズボトルもついています(笑)
負荷の調整は円盤の外周にブレーキパッド状のモノを押し付けて調整するのですが、これが組み立て当初は軽く回しても負荷が大幅に変わってしまい困りましたが、円盤の外周とブレーキパッド状の部分にシリコンスプレーを吹いて、多少滑りを良くすると微妙な調整ができるようになりました。
一番困ったのが、サドルです。当初付いていたものは
こちらのサドルで、細身な上にいわゆるタマタマが当たる部分の逃げもなく、30分も耐えられない作りでした。ここは以前のマグネット式についていたサドルのほうが良かったので、それに交換しました。
なぜか写真が逆になってしまいましたが、右がマグネットバイクについていたシートです。現在はこのシートにさらにゲル状のカバーを被せて使用しています。それでも少しいたいです。 冬場は体力向上に努めます。
さて、有酸素運動にはカラダトレーナーを使用して、心拍数を元に自転車を漕いでいるのですが、何故か負荷がかからず心拍数が上がらなくなりました。かなりの年数(10年ほど)使用しているのでもう寿命なんでしょう。
ということで、もう少し良い室内用自転車を購入しました。
ライフギアスピンバイクYSB-27973Cです。送料込みで25000円程度でした。今までのマグネット式では不可のかかり方にムラがありましたが、スピンバイクは円盤が車のフライホイールのようになめらかな回転を補助してくれるのでかなり快適に続けることが出来ます。
写真の通りです。スクイズボトルもついています(笑)
負荷の調整は円盤の外周にブレーキパッド状のモノを押し付けて調整するのですが、これが組み立て当初は軽く回しても負荷が大幅に変わってしまい困りましたが、円盤の外周とブレーキパッド状の部分にシリコンスプレーを吹いて、多少滑りを良くすると微妙な調整ができるようになりました。
一番困ったのが、サドルです。当初付いていたものは
こちらのサドルで、細身な上にいわゆるタマタマが当たる部分の逃げもなく、30分も耐えられない作りでした。ここは以前のマグネット式についていたサドルのほうが良かったので、それに交換しました。
なぜか写真が逆になってしまいましたが、右がマグネットバイクについていたシートです。現在はこのシートにさらにゲル状のカバーを被せて使用しています。それでも少しいたいです。 冬場は体力向上に努めます。
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