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2013年5月13日月曜日

TIGRA125ボアアップ後の燃費

今回はボアアップ後の燃費について書いておこうと思います。ボアアップ直前の数回分の給油平均は47.68km/㍑でメーター誤差換算で41.5km/㍑。ボアアップの燃費は39.36km/㍑でメーター誤差換算で34.2km/㍑でした。
ボアアップによって1㍑あたり7.3km悪化しています。

但し、ボアアップ後の燃費については0-100kmや最高速などのテストをしていることも多く 今後仕様が決まってきて、まったりと走るようになればもう少し良くなると思います。また、燃費だけ考えるのであればトルクアップした分WRを重くすれば巡航回転が下がるので良くなると思いますが、せっかくのトルクフルな加速を失いたくありません。

ボアアップ後の少し気に入らない点については、アクセル開度5~7%位と18%~21%で息継ぎのような症状が出て、改善する気配がありません。これを解消するために、駆動系、燃料、その他考えられる所を変更しましたが、完全に解消出来ません。今後の課題だと思います。

燃料ボアアップ後はハイオクを入れていました上記の息継ぎ症状に影響があるのかを確認するためにあえてレギュラーも入れてみたところ、特に改善せず、0-100kmのタイムもほとんど変わりませんでしたが、
フィーリングはハイオクのほうが良いため、マージンを取る意味もありハイオクを使っています。

トルクカムの加工についても継続中ですが、自分で削った部分に信頼があまり持てないので使用するかどうか微妙なところです。このままマフラー入れて終了かも知れません。 

2013年5月3日金曜日

TIGRA125 駆動系試行錯誤

もう5月になってしまいました。前回アップしてからすでに半月ほど過ぎてしまっています。その間何をしていたかというと、駆動系を色々と交換して試していました。

まずは手軽にプーリーの外側まで使用するためにはVベルトの交換が手っ取り早いということで、ヤフオクでGY6用のベルトを2本頼んでみました。純正より多少長ければ、出足が悪くなるものの、プーリーの外側まで使用できるので最高速UPできるかも?ということでGY6で検索すると出てくる835-20-30と842-20-30というベルトを購入しました。

純正ベルトは手持ちのメジャー調べで831mmですが、上記2本のベルトに関してはどちらも847mmでした。16mmアップは微妙でしたが装着すると案の定長すぎで、ドライブ側が全く掛かっていない状況で、そのまま使用するにはボスの長さの調整が必要そうでした。とりあえず走ることは出来ましたが、ベルトスリップによって回転だけは上がるものの、スピードがあまり出ない状況でした。今後この2本のベルトは使うことは無いと思います。

その後NCY製GY6用トルクカムも使用してみましたが、こちらも各部計測によってノーマルトルクカムと違いがないのでカム溝延長用として加工中です。今回の3点に付いては購入しなくても良い部品ですので散財しないようご注意下さい。また、ノーマルより5mm~10mm程長いベルトをご存知のかたはこっそりと教えて下さい。(笑

とりあえず0-100km/hのタイムが少し改善しましたのでアップします。クラッチシューのアタリと風でけっこう違うような気がします。

10秒81でした。これからあとどれくらい詰められるだろうか・・・まあ、0-100km/hのタイムとはいえ、実際は例のハッピーメーターがあるのでGPS計測だと0-88km/h程なんですけどね(爆)同じ条件での比較対象として生ぬるく見てやって下さい。

 
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DAYTONA デイトナ /電気式スピードメーター
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DAYTONA デイトナ /デジタルタコメータークロック付き
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2013年4月15日月曜日

TIGRA125ボアアップ 0-100km

とりあえず壊れない程度に燃調を濃い目にセットして、0-100kmを試してみました。場所は同じにしていますが、強風が吹いていたこともあり、全くの同じ条件ではありませんが、単純に125ccと158ccの差を書いておきます。昨年の同じ場所での0-100kmタイムは13秒8でした。今回強風向かい風でしたが


11秒55というタイムでした。0-100kmで2秒以上は本当に別物の速さで、普段乗っていても本当に楽です。このタイムは125ccとの違いを確認するために、ボアアップキットとサブコン以外は全て同じ部品を使用しています。
ボアアップの基準となるタイムとします。違う場所でならこんなタイムも出ます。



 10秒83です。タイムとしては出るというだけで、場所が違いますし、参考程度ということで・・・

その後早速今まで使っていたMFRプーリーからヤフオクで手に入れた最高速プーリーを組んでみました。このプーリーは表面がザラザラしていて、ベルトのグリップもよさそうですし、ウエイトローラー側も何らかのコーティングが施してあり、滑りが良くなっています。 WRはMFRから外した11g。

このタイムはいつも使っているテストコースですので条件はノーマルと一緒です。最高速タイプながらMFRよりも良いタイムでした。加速がマイルドになっていますので、10gでも良いかもしれません。最高速も確認していますが、それはまた今度にでも・・・これからもいくつか調整したい部分があるのでそれを変更してどう変わるか楽しみです。個人的には充分な速さで、後はドレスアップで良いかもしれません




 

2013年4月10日水曜日

TIGRA125 サブコンセッティング注意点

セッティングできる準備が整ったのでやっと燃料調整に進みます。

O2センサーキャンセラーがなかった昨年の時点では、サブコンでどんなに燃料調整しようとも強制的にノーマルのマップを読んでいて、実質的には調整できない状態でした。
これは逆に言うと、125ccのままでもO2センサーキャンセラーとセットで使用すればエアクリーナー、マフラーなどにあわせた燃料調整ができるということです。

また、前回アクセサリー電源に割り込ませた後はバッテリー上がりは無いので電源はアクセサリーから取る方が良いようです。
    
O2センサーキャンセラー無しのサブコン装着は全く意味のない行為となるのが確認できました

サブコン無し、有りで空燃比見た状態で言うと、サブコンをノーマルのハーネスに割り込ませるだけでかなり燃費が濃くなるということです。去年もエンジンが冷えた段階でアイドリングが 続かずすぐに止まっていましたが、今年はアイドリングでもA/F計を頼りにかなり薄く振ったところ、多少マシになったようですが、エンジンが冷えた状態では止まることもあります。 今後まだ調整の余地はあるようです。

同じ理由でA/F計を使用するときには車体からの電源を使わず、別のバッテリーなどからA/F計に電源供給する方が良いようです。

O2センサーキャンセラー取り付け後はマップ変更した部分も素直に濃くなったり薄くなったりしているので、調整のしがいがあります。ボアアップしたので当たり前といえば当たり前ですがアイドリング領域以外は全体的に濃い目の方が体感でのトルク感、8000rpm以上の回り方も力強く感じます。

とりあえず大体の燃調は取れましたので、時間がある時に現状での0-100テストや最高速テストをしてみたいと思います。体感ではかなり速くなっていますが、人間の感覚とは恐ろしいもので、そのスピードや加速感がもう当たり前のものになっています。

2013年4月6日土曜日

TIGRA125 O2センサーキャンセラー注意点

無事にサブコンの取り付けも終わり、エンジン始動を確認した後、しばらく乗れないのでほっておいたのですが、昨日乗ろうと思い、エンジンを掛けようとしてみると、キーを捻った時に出る「キュイ~ン」という音がなく、メーター上にバッテリーマークが出ている・・・

よく見ていくと、O2センサーキャンセラーの上の部分が通電中に薄い青で点滅しています。取り付けの時は気づきませんでしたが、今日は夜だったので気づきました。このO2センサーキャンセラーはバッテリーのプラスに直接配線と聞いたのですがこの点滅がある限り、微妙な電気を使用しています。バッテリーのプラスに直接配線ではなく、アクセサリー電源に割り込ませるほうが良いようです。