最近某オークションにTIGRA用O2センサーキャンセラーが出ており、これはシグナスやBWS用としても出ていたもので、EZ-ECUというメーカーのサイトを翻訳してみると
˙工場ECUの閉ループ燃料チューニング制限を削除
˙工場ECUに安定したO2フィードバック信号を提供
˙高回転域にアイドルから燃料濃縮度を有効に
˙O2センサのエラー·ライトにチューニングから、工場出荷時のECUを防ぐために、高精細のO2信号エミュレーションチップを採用
˙125℃の動作温度範囲で-40度Cで車載グレードのチップを採用
˙PCBは、長寿命を提供するために、金属ケース内にエポキシ樹脂で満たされている
DIYのために適し˙プラグアンドプレイのインストール
˙適しブランド:AEON /ハートフォード/ KYMCO/ PGO/鈴木/ SYM/ヤマハ
˙工場ECUに安定したO2フィードバック信号を提供
˙高回転域にアイドルから燃料濃縮度を有効に
˙O2センサのエラー·ライトにチューニングから、工場出荷時のECUを防ぐために、高精細のO2信号エミュレーションチップを採用
˙125℃の動作温度範囲で-40度Cで車載グレードのチップを採用
˙PCBは、長寿命を提供するために、金属ケース内にエポキシ樹脂で満たされている
DIYのために適し˙プラグアンドプレイのインストール
˙適しブランド:AEON /ハートフォード/ KYMCO/ PGO/鈴木/ SYM/ヤマハ
ということになっています。これをみるとサブコンが効かなかったのは一番目の工場ECU閉ループ燃料チューニング制限というものに引っかかっていたためであり、この制限の為どんなに点火や燃料を増減しても強制的にノーマル状態に戻っていたことになります。
これを装着するメリットとしては
- サブコンによる燃料増減量が適正にできる
- ノーマルのO2センサーを外したままだとメーターなどに異常が出るが、偽信号を出すのでエラーが出ない
- マフラーのO2センサー位置にA/F計を挿すことができる(穴を新たに開ける必要がない)その後の調べで純正O2センサーとA/Fセンサーのサイズが全く違うためそこにA/F計を挿すことが出来ないことが判明(2月6日追記)
- ググった情報ではノーマルにつけても排ガス規制対策で絞ってある部分の制御を解除するのでトルクアップするとも書いてある
といったところでしょうか、その他に今までないことになっていた各種リミッターなどが解除されたとしたらTIGRA125、TIGRA150にとって新たなチューニングの幕開けとなりそうな気がします。とりあえず暖かくなってTIGRA125に乗れるようになったらテストしたいと思います。その前に人柱になって頂ける人がいたらぜひ結果を教えてください。



