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2011年10月27日木曜日

TIGRA125 ノーマルと互換フィルターの違い

先日注文した互換フィルターが到着しましたので、早速デジタルノギスで測って見ました。調べるほど微妙な感じがします。まずは長さから


Photo


純正46.23mmに対して互換44.34でマイナス1.89mmです。取り付けるときの不安その1がこの全長の長さで、TIGRAは蓋で押さえ付けるようになっているのですが、2mmほど短いと走行中の振動などでズレてしまわないかちょっと心配になります。次は直径


Photo_2


こちらは0.11mmの差なのでほとんど問題ないと思います。次は第2の心配の内側の穴の直径ですが


Photo_3


こちらは0.3mmの差なのですが、ここが第3の心配部分で、TIGRAの車体から短いパイプが出ているのですが、これがギリギリだと入らない可能性もありますが、これはやってみないとわかりません。この穴の深さは純正23.98mm、互換22.75mmで互換のほうがちょっと浅いのですが、これはおそらく問題ないと思います。ついでにフィルターの折り目の数も数えてみましたが、純正26互換37でここは互換のフィルターのほうがよさそうな気もします。

結論は付けてみないと分からないと言う所が正直なところです。
安心感はもちろん純正ですね。
微妙なので互換と言ってしまっても良いものか迷います。
私のフィルター交換はもう少し先になりそうです。





このフィルターで交換される方はあくまでも自己責任でお願いいたします。




2011年10月25日火曜日

TIGRA125 水温計インジケーター対応表

今日もパーツ検索ではめぼしいものは発見できませんでした。その途中で見つけたのがこのネタです。台湾のページから引っ張って来ました。

Wtemp

最近走っていても3つ位は付いているので意外と水温上がってますね。
水冷でこの温度だと強制空冷なんかではこれ以上の温度ということか。



2011年10月24日月曜日

TIGRA125 フロントブレーキキャリパーのガタ

実を言うとナラシのために乗り始めた頃から気にはなっていたのですが、新車ということもあり、そんな事があるのだろうかと疑問に思いつつも最近まで乗っていました。症状はフロントブレーキを握りはじめで、「カツッ」とした感触が一瞬あったあとにパッドがローターを捉えてジーッと制動する感じで、フロントサスの沈み込みが一瞬遅れ、コーナー前のブレーキングで違和感を感じていました。



Fb01



停止中キャリパーを矢印の方向で前後してみると四角の中にあるキャリパーの隙間が当たったり離れたりで先ほどの「カツッ」とした感触が生まれるようです。
念の為にキャリパーを外してじっくりと観察して見ましたが、特に不具合は感じられませんでした。対策としては、



Fb2



黄色丸のボルトを2本緩め、キャリパーを矢印方向にテンションを掛けて締め直すことで改善しました。この状態でもキャリパーは若干カタカタするのですが、走行中のブレーキングでは「カツッ」とした感触はなく、すぐにフロントフォークが沈み込むので乗りやすくなりました。




2011年10月23日日曜日

TIGRA用オイルフィルター互換情報

注意事項です。その後の検証でサイズが微妙に違うため、互換と言うには難しいかもしれません。実際には装着して見ないとわかりませんが、詳しくは「ノーマルと互換フィルターの違い」を読んで下さい。それでも使ってみようと言う方は自己責任でお願いします。また、その結果もフィードバックしていただけるとありがたいと思います。よろしくお願い致します。


まず始めに今回の情報はこのブログで知り合った「ぱぶろん」さんからの情 報提供です。ノギスで測って頂いたようですので間違いは無いと思いますが、自分自身現物で確認したわけでもないので、あくまでも自己責任と言うことでお願
いします。私は早速注文することにしますが検証は後になると思います。



きっかけはYZF-Rの記事中にそのオイルフィルターとTIGRA のフィルターがそっくりだと書いたことでした。YZF-Rのオイルフィルターは1365円なので、流用は無意味ですが、逆にTIGRA用は945円で
��ZF-Rに使えばお得と書いたのですが、今回の情報はそんな値段を凌駕するものでした。



適合品番で言うと



  • ヤマハ純正品番
         5TA-13440-00
    相当品


  • デイトナ 72176 相当品


がTIGRAの互換品になると思われます。車種で言うと


'07年~'09年 マジェスティ250 4D9/4D91、

'07年~'11年 WR250R/X、

'09年 WR250F、

'04年~'10年 XG250/Sトリッカー、

'05年~'10年 XT250/S セロー、

'06年~'08年 XT250X、

'03年~'11年 XT250F



用になります。
そしてこのフィルターの値段が、



http://red-sun.co.jp/oil/oil_f.htm


こちらのサイトでは670円!!


http://store.shopping.yahoo.co.jp/hirochi/tj-b-005.html


こちらは驚愕の490円(税込)!!
この値段なら純正の半額でオイル交換のたびに変えられますね。


ぱぶろんさんに感謝です。ありがとうございました。


とりあえず4つほど注文しておこうかな・・・


 





2011年10月18日火曜日

TIGRA用NEWパーツ リヤサスペンション見つけました。

今日もパーツを探してウロウロしていました。
TIGRA用のリヤサスといえば今のところエアサスで伸び側調整のみのBAZOOKA1.0とか

http://bikemainte-r5factory.com/news/1417.html

そのハイエンドモデルで
車両に装着したままでバネレート・減衰圧・圧側・
��I/LOWのコンプレッション・エンディングフォースの調整が可能
なBAZOOKA4.0

http://bikemainte-r5factory.com/news/1372.html

がありましたが、1.0でも5.8万円4.0だと9.8万円という値段でした。
高性能はわかりますが、30万の車体に10万のリヤサスは私の感覚ではナシです。今日見つけたのはWirusWinさんのリヤサスでハイパフォーマンスリヤショック3.255万円です。



Pgo_tigra125_high_performance_rears

High_performance_rearsus_b

http://wiruswin.com/pgo_tigra125/sp_parts/sp_parts_pgo_tigra125_high_performance_rearsus.html


調整は(以下説明より)




スプリングプリロード調整(スプリングの反力調整機構)による車高調整ではなく、スプリングの硬さを変えることなく車高だけを独立して調整できる機構を持ち、純正比15~35mmのローダウンが可能になっております。


                      
サスペンション最下部に装備されているダイヤルを回転させる事でサスペンションの全長のみを変更する事ができ、ダイヤルを数回転させると全長が5mm変化
するごとにカチッとクリック感が出るよう作動しますので、どれだけ全長が変化したかが分かりやすく容易に左右のサスペンション全長を揃える事ができ、簡単
で手軽に車高調整ができるようになっております。





スプリングプリロード調整(スプリングの反力調整機構)は無段階式で、お好みの硬さに細かく調整する事ができます。調整に必要なフックレンチも付属しております。





減衰圧調整機構も装備しており、リバウンド(伸び側)を20段階調整することができ、お好みの乗り心地に合わせる事ができます。


ということです。リヤサスでは個人的にベストバイだと思います。
TIGRAのノーマルのリヤサスは現在最弱で使っていて、突き上げが少なく乗りやすくなりました。おそらくノーマルでは2人乗りを想定して固めなんだと思いますが、1人で乗るだけなら最弱が乗り心地良いです。フロントもあともう少し柔らかければ好みなのですが、このリヤサスの車高調で少し上げることが出来ればフロント荷重を増やして改善できるのではと思います。





その後WirusWinさんにメールで確認してみると、15~35mmのローダウンはできるが、車高を上げることはできないということでした。残念です。


WirusWin ウイルズウィン/ハイパフォーマンスリアショック
WirusWin ウイルズウィン/ハイパフォーマンスリアショック TIGRA125